炊き立てを超えるおいしさ!?「レトルトご飯」のおすすめ商品12選

レンジでチンするだけで食べられるレトルトご飯(パックご飯)は、白米だけでなく玄米や雑考米などバリエーション豊富でおいしいと注目を集めています。そこで、今回はおすすめのレトルトご飯を12点ご紹介。気になる栄養素や、レンジが使えないときの加熱方法などもぜひチェックしてくださいね。

2019年11月25日 更新

レトルトご飯(パックご飯)とは

レトルトご飯(パックご飯)は、炊飯前のお米を容器に入れ、炊飯後に無菌包装したご飯や、炊飯後のご飯を容器に入れて無菌包装したご飯のことをさします。製法は異なりますが、どちらも炊きたてのご飯に遜色ないおいしさが高く評価されています。

気密性のある容器を加圧加熱しているため、常温で6ヶ月から1年程度保存できるのが特徴です。アウトドアや非常食、保存食としても使えることから、近年注目をされているレトルト食品のひとつです。

普通のご飯との栄養素の違い

「レトルトご飯(パックご飯)」は、炊いたご飯を密封しているので、栄養素は普通のご飯と変わりません。添加物を加えない無添加のレトルトご飯(パックご飯)も多くありますが、玄米や雑穀米のレトルトご飯(パックご飯)には、防腐剤として酸味料やph調整剤などの添加物が使用されているものがあります。どちらも、安全性の高い添加物ですが、気になる方は商品表示を確認されることをおすすめします。

レトルトご飯の作り方・食べ方

レトルトご飯(パックご飯)は、そのままだと冷めて硬く、粘りがなくないので加熱調理して食べるのが基本です。一番手軽に加熱する方法は電子レンジ。パックに表示されているワット数と時間で加熱するだけなので、とても簡単です。

温めムラがあるときは、いったん蓋を開けて全体を混ぜてから蓋を閉じて、様子を見ながらレンジ加熱するとホカホカご飯に仕上がります。

災害時にも役立つ!湯煎で温める方法

停電などで電子レンジが使えないときは、湯せんで温めましょう。フィルムをはがさずに、沸騰したお鍋の中で15分ほど温めればOK。お鍋は蓋をせず、レトルトご飯(パックご飯)のフィルムは上にした状態にしてください。

また、お鍋の底にレトルトご飯(パックご飯)がつくと容器が溶けてしまう可能性があるので、お湯は多めに。密封されていますから、湯せんに使うお湯は飲用水でなくても構いません。

レトルトご飯を選ぶときのポイント

ご飯の量

一度加熱調理したレトルトご飯(パックご飯)は、炊いたご飯と同じで日持ちしません。ですから、できるだけ食べ切りサイズを選ぶのがポイント。大人のお茶碗一膳分は150gなので、これを目安にサイズを選ぶと良いでしょう。商品によって100g~300g程度のレトルトご飯(パックご飯)が販売されています。

大人用は多め、子供用は少なめと家族構成や年齢などに合わせて選ぶのもおすすめです。

ご飯の種類

レトルトご飯(パックご飯)は、スタンダードな白米のほかにも玄米や雑穀米、お赤飯などの種類があります。少量を炊くのはむずかしいこれらのご飯も、レトルトご飯(パックご飯)なら手軽に食べられると、非常食やアウトドアだけなく、おうちご飯にしている方も多いんですよ。

こんにゃくをお米状に加工したものを配合した低カロリーなレトルトご飯(パックご飯)などバリエーションが豊富なので、お好みおレトルトご飯(パックご飯)を選んでみては?
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