買いかえる前に必見!「醤油さし」の選び方とおすすめ商品12選

新しい醤油さしが欲しくなったとき、どうやって選びますか?実は注ぎ方だけで3つものタイプがあり、さらに素材やデザインも含めるととってもバリエーション豊かなんです。そんな醤油さしを選ぶときのポイントや、おすすめの商品をご紹介します。

2019年11月26日 更新

どれがお好み?醤油さしのタイプ3種類

スタンダードタイプ

容器を傾けて醤油を注ぐ、もっともポピュラーなタイプ。種類が豊富にあるため、デザインやサイズなど好みのものを見つけやすいところは大きなメリットです。

また、蓋がついていて風味の劣化を防いでくれたり、注ぎ口が液だれをしない構造になっているものも。シンプルながらいろいろな工夫がされているので、自分のこだわりに合ったものを探してみましょう。

デメリットとしては醤油を注ぐ際に量を調整しにくく、出すぎてしまうことも。また、気密性が低いものだと倒したときにこぼれやすいので注意が必要です。

プッシュタイプ

容器についているボタンを押して傾けると醤油が出るタイプ。

1滴から注ぐことができるので量の調整がしやすいのが特徴です。そのためうっかり味を濃くしてしまったり、出しすぎて無駄にしてしまうことがありません。また、倒してもこぼれにくいものが多いので、小さなお子様がいるお家にもおすすめですよ。

一方で機能的に陶器でつくることがむずかしいため、透明な醤油さしがいやな人や和風の食器にこだわりたい人は好みのものが見つかりにくいでしょう。

スプレータイプ

醤油をスプレーのように噴射するタイプです。

食材にまんべんなく味がつくため、少量でも薄味だと感じにくいのが特徴。減塩したい人におすすめです。健康志向の人が増えてきたここ数年人気が高まっていて、さまざまなデザインのものが発売されています。倒したときこぼれにくいところも魅力ですね。

一方で、長く使用しないでいるとノズルに醤油がつまることも。スタンダードタイプに比べるとお手入れのしにくさがデメリットに感じることもあるかもしれません。

醤油さしの素材はどんなものがあるの?

醤油さしの素材は大きく分けて3種類。プラスチックとガラス、そして陶器があり、それぞれ見た目や使い勝手が違います。

プラスチック製は割れにくく軽いのが特徴。小さなお子様がいるお家にはこちらがおすすめです。透明で残量がすぐわかるので使い勝手もよいですよ。

ガラス製のものは工芸品も多く、机の上に置いておくだけでもおしゃれです。色移りしにくく、耐熱ガラスだと煮沸消毒ができるので衛生面にこだわりたい人におすすめ。

醤油はやはり和風の入れ物に……という方はぜひ陶器のものを選びましょう。中身は見えませんが、醤油が光の影響で劣化するのを防いでくれますよ。

スタンダードタイプのおすすめ醤油さし4選

1. シンプルながら考え抜かれたデザイン「大日本市 ザ 醤油さし」

ITEM

中川政七商店 THE 醤油さし

素材:クリスタルガラス

¥3,850 ※2019年11月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
王道のデザインですが実は工芸技術がぎゅっと詰まったひと品。液だれしない構造にこだわっているだけでなく、倒れにくい設計で使い勝手が抜群です。使用されているクリスタルガラスはガラスのなかでも透明度が高いため、見た目もうつくしいですね。
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はるひ

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