理想のワイングラスホルダーはこれ!選び方と種類別おすすめ15選

ワイングラスの数が増えてくると悩みの種が収納場所です。グラスホルダーがあれば、棚下のデットスペースやキッチンやテーブルの空きスペースを利用が可能。ネジの有無やスタンド型などタイプ別にオススメのアイテムを詳しくご紹介いたします。

2019年11月29日 更新

ワイングラスホルダーとは

ワイン好きな人は、当然のことながらご自宅でワイングラスをお持ちの方も多いと思います。ひと口にワイングラスと言ってもワインのタイプに合わせてボルドー型やシャンパンニュー型など形状はさまざま。

あれこれ集めていると収納場所に困ることが多いですよね。その解決策がワイングラスホルダーです。その特徴と選び方を詳しくご紹介していきます。

ワイングラスホルダーの種類と選び方

好きな場所に固定できるネジ止めタイプ

ネジ止めタイプの最大のメリットは、好きな場所に固定できることです。差し込みタイプだと取り付けは簡単でネジ穴も開きませんが、棚板のある場所に設置場所が限られます。

ご家庭のキッチンではガス台と隣接していて、油汚れや料理の匂いが移る可能性も。穴を開けないタイプのネジ止め方式もあります。

穴あけ不要な差し込みタイプ

持ち家ならともかく、賃貸住宅では一般的に家の設備にネジ穴を開けることはご法度です。差し込みタイプならキッチンに傷を付けずに取り付けも簡単。

ただし、取り付けスペースによっては置けるグラスの数が限られます。大人数のホムパ用にたくさんのグラスをお持ちの方には不向きかもしれません。

手軽に使えるスタンドタイプ

スタンドタイプは、置くスペースさえあれば設置は簡単です。調理中は油汚れなどが飛び跳ねて付着しないように退避も容易。ホムパなどでは、グラスを下げたままスタンドごとテーブルに運ぶことも可能です。

お盆にのせるより安全ですよね。ウィークポイントは置けるグラスの数が少ないことです。

ワイングラスホルダー選びで注意するポイント

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shucyan

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