2大アジアスープが登場!無印良品「トムヤムクン鍋」「サムゲタン鍋」がハイクオリティ

日に日に気温が下がり、いよいよ鍋が恋しい冬がやってきます。無印良品から登場した「サムゲタン鍋」「トムヤムクン鍋」は、人気のアジアスープをベースに、鍋に仕立てたこだわりの新商品。今年の冬は、無印良品の鍋でほっこりポカポカ温まりませんか?

2019年11月8日 更新

無印から本格派アジア鍋スープが登場!

トムヤムクン鍋とサムゲタン鍋のスープ

Photo by muccinpurin

気温も下がり寒さが増してきますが、鍋がおいしく感じられる季節がやってきます♪ 無印良品から登場した鍋スープから、今回取り上げるのは「サムゲタン鍋」と「トムヤムクン鍋」。

毎年発売され、人気の同商品をアジア好きの筆者が食べ比べしてみました!

〇〇でまろやかさをプラス!「トムヤムクン鍋」

トムヤムクン鍋の赤いスープ

Photo by muccinpurin

手づくり鍋の素 トムヤムクン鍋 200g(2~3人前)
各290円(税込)

トムヤムクンといえば、甘く、酸っぱく、辛いタイ料理を語るには欠かせないスープ。このなんとも言えない独特の風味が、一度食べるとハマってしまうんですよね。

無印良品のトムヤムクン鍋スープは、水と牛乳で薄めて使います。レシピ本などで出回っているトムヤムクンレシピはココナッツミルクを使うものが多くみられますが、本来タイではエバミルクを使います。

日本では、ココナッツミルクはもちろんエバミルクもそこまで手に入りやすくないので、牛乳で代用できるのはうれしいですよね。もちろん、ココナッツミルクがあれば使うのもアリだと思います。

これこれ、この酸っぱ辛さ!

海老や野菜が入ったトムヤムクン鍋とスープのパッケージ

Photo by muccinpurin

トムヤムクンに欠かせない具材といえば、やはり海老でしょう。ほかにも鶏肉や鍋用の野菜、お好みでパクチーを入れるとより本場っぽい味わいになりそうですね。筆者はパクチーが苦手なので今回は割愛しましたが、お好みの方はどうぞ。

ひと袋で2~3人前なので、今回は半分にしてひとり鍋で試食です。本来であればトムヤムクンスープひと袋に牛乳100cc、水300ccを加えて薄めて使います。もちろん、野菜から水分が出ることを計算して、あらかじめ水を少なくしておくと味の調整がしやすいかもしれません。

グツグツ煮込んで、さっそくいただきます!
海老が入ったトムヤムクン鍋

Photo by muccinpurin

煮込むそばから漂う、すっぱいような辛いようなあの香り……。まさに、タイ料理店でトムヤムクンが運ばれてきたときのあの香りです。これはアジア好きにはたまらない香りでしょう!

魚醤の旨みやと海老、チキンの旨みをぎゅぎゅっと感じる旨辛スープが具材に絡み、酸っぱさと辛さのバランスが絶妙です! 具材の海老や鶏肉の量が少なくても、スープに旨みが詰まっているので、まったく物足りなさを感じません。

むしろ具だくさんなので、トムヤムクンスープを飲むよりも、いろいろな具材の旨みが溶け込んで、おいしさの相乗効果を感じる気がします。スープの辛さに牛乳のまろやかさが加わって、トムヤムクン初心者の方でもチャレンジしやすい味ですよ。シメはアジアっぽく、ビーフンなんていかがでしょう?

しょうが効果でからだポカポカ♪ 「サムゲタン鍋」

サムゲタン鍋のスープ

Photo by muccinpurin

手づくり鍋の素 サムゲタン鍋 200g(2~3人前)

さあ、お次は韓国を代表するサムゲタンをベースにした鍋を試食してみましょう! 韓国では丸ごとの鶏肉にナツメやもち米を詰め、何時間もじっくりと煮込んで作る、大変手間のかかるスープです。

寒さが厳しい韓国では、しょうがやにんにくを使い、とろみがついたサムゲタンは冬の定番。からだのなかから温まって寒さをしのぎます。そんな手間のかかるサムゲタンが、水を注いで具材を煮込むだけで味わえるなんて、とても手軽ですよね。

こちらも濃縮タイプなので、ひと袋に対して水400ccで薄めて使います。まだ煮込む前ですが、濃厚なチキンとしょうがの香りが食欲をそそります……!
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