【おしゃれなお鍋の選び方】見た目も機能もこだわる調理アイテム20選

みなさんは鍋をどう選んでいますか?サイズや値段に目がいきそうですが、実は素材選びもとても大事。煮る、ゆでる、焼く、蒸すなどの調理法によっても向いている素材、向いていない素材があるのですよ。今回は素材からおすすめまでをご紹介します。

2019年9月24日 更新

失敗しない!素材別おしゃれな鍋選びのポイント

琺瑯(ホーロー)

琺瑯(ホーロー)は、鉄・アルミなどの金属にガラス素材の釉薬を施して高温で焼きつけた古くからある精製技術です。酸や塩分、錆にも強くにおい移りもしずらいのが特徴的です。また、熱の伝導率に優れていて鍋全体に均一に熱を通します

おすすめなのは煮込み料理で、深みのある鍋が多く流通しているようです。ただし、傷がつくとその間から錆が出てしまうので破損には注意が必要です。

土鍋

遠赤外線に優れているのが土鍋です。それを上手に生かして作る焼きいもや炊飯にはとても向いています。また、保温性も優れているので余熱調理にも優れた材質です。ただし作りっぱなしはNG!においが移り、カビが生えてしまいます。さらに急な温度変化には弱く、空焚きなどをすることで割れることも。

熱伝導がよい鉄鍋は、強火調理に向いていることから中華鍋にも使われています。特に日本で代表的な鉄鍋「南部鉄器」は油がよく浸透し、焦げ付きを防いでくれるものが多いです。調理するたびに微量に溶けだす鉄が食材に付着することから、継続して使うと鉄分を摂ることもできますが、錆びやすいので注意が必要です。
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