おしゃれも機能性も!電気ケトルの人気モデル15選

忙しい朝にあると便利な「電気ケトル」。お湯を入れて数秒待つだけで、そこには熱々のお湯が!急いでいても家族分のコーヒーやインスタントスープが一瞬でできあがりますよ。今回はいろいろなサイズやデザインが増えている電気ケトルの人気モデルをご紹介♪ 購入時の参考にどうぞ。

2019年9月11日 更新

失敗しない!電気ケトルの選び方ポイント

容量

電気ケトルの容量を選ぶ際、目安としてコーヒーに使うお湯の量はおよそ0.14Lです。また、カップ麺ひとつには0.3Lから0.5Lと言われています。

ひとり暮らしや少量ずつ使いたい人は約0.6L以上、ふたり以上の家族で使う人は0.8Lから1.5L、もしくはそれ以上の大きさがおすすめです。

素材

電気ケトルの素材には軽くて使いやすい「プラスチック製」、お手入れがしやすく清潔に長く使える「ガラス製」、耐久性にすぐれ壊れにくい「ステンレス製」などがあります。

一般的に普及しているのが、プラスチック製の電気ポット。本体が熱くなりにくい素材で、汚れも落としやすく、家庭で使う上で弱点が少ないようです。いろいろなメーカーから出ているので、豊富なラインナップの中から選べるのも人気の理由。

機能性

電気ケトルにあると安心の機能は、お湯を沸かすときに出る蒸気を抑える「蒸気レス機能」、お湯が入っていないときに電源が入らない「空焚き防止機能」、転倒したときのお湯漏れを防ぐ「転倒湯漏れ防止構造」などがあります。

朝の忙しいときには、お湯がさっと沸かせる早炊き機能や保温機能があるとより便利です。

お手入れ方法

お湯を沸かすだけの電気ケトルも、お手入れせずに使い続けるとカルキ汚れなどがたまり不衛生になりがちです。

フタが取れるタイプと注ぎ口が広いタイプの電気ケトルは、ケトル内にスポンジを入れて洗うことができるのでお手入れしやすくなっています。

さらに、注ぎ口付近はコーヒーやラーメンの汁が飛びやすいパーツなので、その部分が洗いやすい構造をしているかも注目してみましょう。
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きく

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