ビール好き必見!人気のビールと発泡酒、第三のビールをランキング

暑いときはもちろんのこと、寒い季節に暖かい部屋で飲む冷たいビールも格別ですね。日本では3種類に大別されるビールを、それぞれのおすすめ順に、5位からトップまでをランキング!あわせて醸造によるビールの区別や、使用原料と特徴などをご紹介します。

2019年7月8日 更新

日本のビールは酒税法で3種類に区分

本物の飲み心地と味わいを堪能!ビール

酒税法によりビールの定義が決められていて、麦芽100%と水、香味料のホップを原料として発酵させたものをビールとして区分。米や果実などの特定の副原料を、香味料として使用することは認められていますが、麦芽の使用割合は50%以上でなければいけません。

麦の香りとホップの苦みが効いたものから、フルーティーなビールまでいろんな味わいがあり、350ml缶あたりの酒税は77円と3種類のなかでは一番高額です。

普通のビールと遜色ない味わい!発泡酒

一方で麦芽の使用割合が50%未満のものや、製造の副原料として認定されていないものを使用した飲料は、ビールとして認められず「発泡酒」という区分になります。それでも醸造法や味わいはビールに近く、酒税も1本あたり47円と安いため販売価格もリーズナブル。

ビールの売上の長期低迷が続くなかで、お手頃価格のビール飲料として消費者に受け入れられ、ビールに代わる人気商品へと成長してきた歴史があります。

飲みごたえのある銘柄も!第三のビール

2003年の酒税法改正で現在の税額に上げられた発泡酒に割安感が乏しくなり、消費者離れを防ぐために研究開発されたのが、さらに安価なこの第三のビールです。

第三のビールはメディアが作った用語で、正確には麦以外の穀物を醸造した「その他の醸造酒(発泡性)」と、大麦の発泡酒にスピリッツを混ぜた「リキュール(発泡性)」に分かれ、ビール風味のアルコール飲料として、発泡酒に代わる人気商品となりつつあります。
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☆ゴン

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