色・香・味で見極める。ワインのテイスティングの方法

皆さんは赤ワイン、白ワインそれぞれのテイスティングのやり方って知っていますか?今回は見た目、香り、味からわかる赤ワインと白ワインそれぞれのテイスティングのやり方とポイント。さらにはレストランでするスムーズにできるとかっこいいホストテイスティングのやり方をまとめました。

2019年5月29日 更新

ワインのテイスティングの方法【色を見る】

赤ワインの場合

色を見るときには必ず白熱灯のような明るい光の下でおこないましょう。瓶内に空気が入った状態で保存した場合は、熟成ではなく酸化してしまうのでその結果、色が変わってしまう場合があります。

一般的に赤ワインは不透明であるほど熟成しているといわれます。色の濃いワインはワインの渋みの元であるタンニンが多く含まれています。グラスに傾けたときにワインとグラスのあいだに青っぽい光があるときには酸性の度合いが強めです。

白ワインの場合

白ワインの基本の色合いは黄色です。そこに緑色かはちみつのような黄金色かです。この2つの色合いの時点である程度の味わいが想像がつきます。緑色の印象が強い白ワインにはライムやレモンなどの緑色から黄色系の柑橘類やハーブの印象があります。

濃厚な黄色のワインにはパイナップルやマンゴーのようなトロピカルフルーツ。さらにははちみつのような印象があるものです。透明な瓶に入ったワインならばお店で並んでいるものを見ただけで味わいが想像がつくので便利です。

ワインのテイスティング方法【香りをかぐ】

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