これはうますぎる!「銀河高原ビール」の味わいや特徴は?

トレンドにもなるなど、さまざまあるクラフトビールの種類。中でもこだわり製法が光る「銀河高原ビール」をご存知でしょうか。その特徴や歴史、こだわりとは?どんな味わいなのか、コンセプトやこだわりポイントと併せて人気商品4つをご紹介します。

2019年4月22日 更新

銀河高原ビールとは

銀河高原ビールは、岩手県和賀郡西和賀町沢内にあるビールメーカー。小規模な醸造所で、いわゆるクラフトビールを製造販売しています。作られるさまざまなビールは、どれも個性的なものばかり♪ 本物にこだわり、ドイツの伝統的な小麦麦芽を50%以上使って作られる、ヴァイツェンビールが人気です。

銀河高原ビールの歴史

銀河高原ビールのある岩手県沢内村は豪雪地帯のため、豊富な天然水を得ることができました。醸造所を造る上で大切な気候も、ビール作りで有名なドイツのバイエルン地方によく似ていて、村興しのためにスタートした事業だったようです。

スタートの年は、岩手県出身である宮沢賢治氏の生誕100周年にあたる年であり、代表作のひとつである『銀河鉄道の夜』から「銀河高原ビール」と名付けたと言われています。銀河は「夢とロマン」を、高原は「天然の名水」を表現しているのだそう。

銀河高原ビールについて知ろう!

銀河高原ビールの特徴

世界的にも一般的なキレや苦みが特徴のピルスナービールではなく、小麦麦芽50%以上使用したヴァイツェンビールを作っているのが、銀河高原ビールの特徴です。

このヴァイツェンビールは、南ドイツで作られている伝統的なビールであり、ヴァイツェン酵母由来のフルーティーな香りが際立ちます。副原料を使わず「ドイツ産麦芽100%」「ホップ」「和賀岳の伏流水」だけで作り上げるこだわりのビールですよ。
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mau_naka

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