マツコ・デラックス絶賛!噂の肉汁ハンバーグは石垣島からの贈り物【お取り寄せ】

「マツコの知らない世界」でマツコ・デラックスさんが絶賛し、話題になった「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」。石垣島の雄大な自然の中で育ったアグー豚を100%使用し、旨みと肉汁を網脂で閉じ込めた逸品です。できたてをシンプルに塩こしょうで食べた瞬間の味わいとアレンジレシピを共にご紹介します。

2019年4月12日 更新

マツコ・デラックス絶賛の「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」とは?

黒い箱に入った生ハンバーグ

Photo by macaroni

昨年、マツコ・デラックス(以下:マツコ)さんが司会を務める「マツコの知らない世界」にて「インスタントハンバーグの世界」が放映されました。

そこで“肉汁バーグ3品”のひとつとして紹介された「南ぬ豚(ぱいぬぶた)ハンバーグ」。溢れ出る肉汁はマツコさんと視聴者の視線を釘付けにしました。

「南ぬ豚」とは沖縄アグー豚のF1種を独自のパイナップル飼料で育てている石垣島の希少なブランド豚のこと。ジューシーな赤身と甘み豊かな脂身が特徴です。この豚肉を100%使用し、網脂で肉汁を閉じ込めるように包んだのが「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」。さっそくお取り寄せして、実食しました。

網脂で覆われた肉汁大量ハンバーグ

お皿に乗った網脂ハンバーグ

Photo by macaroni

冷凍の状態でひとつずつ真空パックされて届いた「南ぬ豚ハンバーグ」。公式サイトによると全部解凍してしまうと柔らかくなりすぎてしまうので、半解凍がおすすめとのこと。

半日ほど解凍して半解凍の状態でパックから取り出します。白い網脂に覆われたフォルムは印象的な見た目。さっそく焼いていきます。
フライパンでハンバーグを焼いている

Photo by macaroni

中火に熱したフライパンにうすく油を引き、ハンバーグの両面に焼き色がつくまで1〜2分焼きます。焼き色がついたら弱中火にしてフタをし、両面を各5分ほど蒸し焼きにします。

ハンバーグの中心に竹串を刺して透明の肉汁が出たらできあがり!焼いている途中に溢れ出た肉汁を使って、お好みでケチャップ&ウスターソースやデミグラスソースで自家製ソースを作るのもおすすめです。

「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」の肉の旨みを味わう

白い丸皿に乗せたハンバーグ

Photo by macaroni

焼く前に比べると、ぷっくりと丸い形にふくらんだ「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」。網脂の姿はなくなりましたが、今にも弾けそうな肉汁をしっかり収めていることがわかります。

まずは素材の味をダイレクトに感じるため、シンプルに塩こしょうでいただきます。
ハンバーグを半分にカットしている

Photo by macaroni

半分に切ったときの柔らかさは、ハンバーグとは思えないほど。光るような肉汁と香ばしくてジューシーな香りは、それを感じているだけでお腹がぐぅと鳴ってしまいます。

さっそく塩こしょうを少々振り、口の中へ。とたん、肉汁がじゅわっと広がりました。濃厚な旨みと甘い脂を口のなかいっぱいに感じます。そして、ほとんど噛むことすらしないうちに、溶けてなくなってしまいました。まるで「飲み干したくなるハンバーグ」……!

ハンバーグが口から消えたあとも、肉本来のしっかりとした旨みと凝縮された濃い肉汁の余韻が残ります。これは塩こしょうを少々つけて素材の旨みを存分に堪能すべき逸品。

デミグラスソース缶で贅沢煮込みハンバーグ

煮込みハンバーグを切ろうとしている

Photo by macaroni

濃厚でコク深い味わいの「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」をデミグラスソースで煮込み、贅沢煮込みハンバーグを作りました。

両面焼いたハンバーグをフライパンからいったん取り出します。残った肉汁で玉ねぎとしめじをしんなりするまで炒めます。デミグラスソース缶、ケチャップ、ウスターソースを加え、ひと煮立ちしたらハンバーグを戻し入れます。10分ほど煮込んだらできあがり!

脂の旨みが溶け込んだ濃厚デミグラスソースとジューシーなハンバーグは、おもてなしにもおすすめの本格派です。

お取り寄せでしか味わえない“とろけるハンバーグ”

ひと口にカットしたハンバーグをフォークで刺している

Photo by macaroni

口のなかに入れた瞬間にとろけて消えた「南ぬ豚 網脂ハンバーグ」。まろやかで濃厚な旨みの肉だねと甘みを感じる肉汁はあとを引くおいしさです。

職人が一つひとつていねいに作り上げているからこそ出せる味わい。家で再現しようとしても到底不可能です。これぞお取り寄せの醍醐味……!この感動は、体験すべきです。

商品情報

「南ぬ豚 網脂ハンバーグ 6個セット」
内容:140g × 6個
賞味期限:製造日より180日
文/小林 萠、写真/田上 大輝 (macaroni編集部)
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。

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