濃厚でコク深い「再仕込み醤油」の特徴&おすすめ10選

醤油は日本の食卓に欠かせない調味料のひとつ。そんな醤油のなかに、「再仕込み醤油」という種類があるのはご存知ですか?どうやら濃厚でコク深い醤油らしい……。今回は「再仕込み醤油」がいったいどんな醤油なのかに迫ります!おすすめの商品もあわせてチェックしましょう。

2019年4月17日 更新

再仕込み醤油ってどんな醤油?

再仕込み醤油は熟成期間が長く、濃厚でコクのある味わいが特徴です。ふだん使うことが多い濃口醤油とくらべて、製造に2倍の原料と2倍の期間が必要で、お値段もふつうの醤油よりすこしお高め。

濃口醤油は麹に塩水をくわえて醸造しますが、再仕込み醤油は塩水の代わりに「生醤油」をくわえます。醤油で醤油を仕込むので「再仕込み醤油」。製造期間も2年から3年と長く、その分醸造所の個性が出やすい醤油です。

再仕込み醤油の味わい

とろっとした濃厚な口当たり、そして深いコクと香りが特徴です。味わいと香りのバランスがよく、どんな料理にも使えます。しっかりとしたうま味を感じられるので、卓上調味料としてもバッチリ活躍してくれます。

ドレッシングの代わりに使えば、野菜もおいしくいただけます。煮物に少量加えるだけでも深みが格段にアップ!きんぴらごぼうやカレーなど、料理の隠し味として使うのもおすすめです。

味に納得!再仕込み醤油のおすすめ10選

1. 気軽に再仕込み醤油をためそう!「金笛 再仕込生醤油」

気軽に再仕込み醤油をためしてみたいなら、こちらをどうぞ。「塩分はそのままで、ふつうの醤油にくらべて香りや風味が強くなった印象」と、ユーザーからの評判も上々です。こちらで漬け込めば酵素の力でお肉がやわらかくなりますよ!

2. やさしい甘みのさしみ醤油なら!「ホシサン 甘露」

ホシサンは九州の老舗食品会社。明治39年創業の歴史ある会社です。火の国・熊本から届く「甘露」は、やさしい甘みが自慢の逸品。愛好家も多く、「刺身はこれじゃなきゃ!」という方も。甘口ですが、煮物やちょい足しに使ってもおいしいですよ!
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tumu

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