繁盛店の味、テイクアウトしませんか?

ごはんを作るのが面倒なとき、帰りが遅い日、大勢が集まるパーティー。そんなときに便利なデパ地下やスーパーのおそうざい。ピクニックやお花見など、これからの季節にも大活躍まちがいなしです。 でも、年に1、2度しかないお花見のチャンス。いつものおそうざいで済ませるのもいいけれど、せっかくだから特別においしいものが食べたい…… そんな人は、人気店のテイクアウトメニューをおすすめします! 予約の取れない名店や、行列の絶えない人気店のメニューも、テイクアウトならとってもスムーズ。事前予約をすることでデリバリーをしてくれるお店もありますよ。 そこで今回は、都内にあるテイクアウト可能な人気店を厳選。カレーやサンドイッチから、ミシュラン獲得の焼き鳥屋、洋食店まで、幅広いジャンルをそろえてご紹介します。

1. 大久保「SPICY CURRY 魯珈」

JR山手線「大久保駅」より徒歩1分。カレー大好きの女性オーナーがひとりで切り盛りしている「スパイシーカレー 魯珈(SPICY CURRY ROKA)」は、本格カレーと魯肉飯のお店。全国からカレー好きが集まると言われている名店です。 行列率高めですが、2019年2月現在、記帳して席を予約できるようになったそう。店内利用の際は、お店のツイッターで記帳システムを確認し訪れてみてください。

人気のカレーと魯肉飯をデリバリー!

魯肉飯 600円/お好みのカレー 500円(共に税込)
テイクアウトできるのは「お好みのカレー」と「魯肉飯」。テイクアウトは、かならず前日の夜やその前に電話で予約をし、受け取ってください。 お店の人気メニューである、カレーと魯肉飯の合いがけ「ろかプレート」は残念ながらテイクアウトできませんが、両方買って半分ずつ分ければ「ろかプレート」が楽しめます。リーズナブルなのもうれしい!

店舗情報

2. 目黒「鳥しき」

JR「目黒駅」から徒歩2分の場所にある「鳥しき」は、日本一予約が取れないと言われる焼き鳥屋。 焼き鳥屋初のミシュラン1つ星を獲得し、いまでは世界中から予約が殺到する人気店となりました。お店の予約は毎月1日の午後2時から受け付けていますが、現在、電話をしてから原則2ヶ月待ちだそうです。

そぼろや野菜もたっぷり、焼き鳥弁当をテイクアウト!

2ヶ月も待てないというかたは、ぜひテイクアウトの「焼き鳥弁当」をいただきましょう! ご飯の上に、かしわ、つくね、オクラ、椎茸、白玉(うずらの卵)、軟骨入り鳥そぼろがきれいに並べられています。迫力のあるビジュアルがたまりません。ボリューム満点のお弁当で、これなら男性も大満足です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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