東京初上陸!食パン専門店「侍ぱん次郎左衛門」

Photo by 侍ぱん次郎左衛門

高級食パンブームが続いているなか、2018年12月に、大阪の有名食パン専門店「侍ぱん次郎左衛門」が、ついに東京初上陸を果たしました! 「侍ぱん次郎左衛門」は、大阪市内のJR寺田町駅近くにある寺田町店(本店)をはじめ、大阪市内に空堀店と北田辺店の合わせて3店舗を展開する食パン専門店。大阪では高級食パンブームの火付け役といっても過言ではないパン屋さんです。

大阪発「侍ぱん次郎左衛門」

Photo by 侍ぱん次郎左衛門

※画像は新宿店です
その人気のパン屋さんが東京に2店舗同時オープン。店を構えたのは、西武鉄道池袋線「椎名町駅」から500mあまりの場所にある「新宿店」と、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から700mほどの場所にある「西麻布店」です。

オープン初日は行列!

Photo by 侍ぱん次郎左衛門

大阪では、卵、保存料、乳化剤、はちみつ、マーガリンを使わない、からだにやさしいパン屋さんとして大人気のお店なので、12月13日の東京でのオープン初日は予想通りの大混雑!「行列の長さが半端ない」「1時間待った」など、SNSでは早くも人気ぶりが話題に。

超加水食パン「侍ぱん」

Photo by 侍ぱん次郎左衛門

1.5斤 600円(税込)/3斤 1,200円(税込)
看板商品の「侍ぱん」は、そのままはもちろん、トーストするとグッとおいしくなる “超加水” 食パンです。次郎左衛門式 “超加水” 食パンは、東京でしか味わえない逸品。大阪は大阪、東京は東京の嗜好に合わせて、味を変えている「ご当地食パン」です。 素材には良質なたんぱく質を含んだ高級小麦が使われ、上質な香りとほんのりとした甘味の重厚感ある仕上がりです。 のびのある生地なので、もっちりとした噛み応えが特徴。しあわせなくちどけが楽しめます♪

Photo by 侍ぱん次郎左衛門

また東京の「侍ぱん」はサンドイッチにもぴったり。その深みのあるコクが具材を引き立たせます。シンプルに生ハムなど塩味の総菜と合わせたり、クリームチーズやトマト、レタス、タマゴなどとの相性も抜群! 生クリームを使ってフルーツサンドにすれば絶品デザートに。 食感や風味を存分に楽しんでもらいたいという思いから、保存料は使わず、賞味期限は常温で3日程度、冷凍で10日程度と、少し短めです。

今後はジャムや餡も展開!

Photo by 侍ぱん次郎左衛門

生地に練り込まれた練乳によるほんのりとした甘さ、嗅覚を刺激する上質な小麦粉の香りが楽しめる「侍ぱん」は、スプレッドの風味をも生かすリッチなパンです。いま、それに合うジャムやバター、餡を開発中だそうです。今後さらに期待が高まりますね。

朝のしあわせなひとときを演出

Photo by 侍ぱん次郎左衛門

おいしいパンとコーヒーがあれば朝からしあわせな気分に……。そんな方も多いのでは? この味を一度知ってしまったら、そのおいしさの虜になること間違いなし! 普段使いだけじゃなく、ちょっとしたおもてなしや、気の利いた手土産にもぴったりではないでしょうか。
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