ポール+アタッチメントが便利!無印の「掃除用品システム」で家中の床をぴかぴかに

床をぴかぴかに磨き上げれば、気持ちが一新!無印良品の床掃除専用アイテムをご紹介します。使い勝手がよく見た目もスタイリッシュで、いつもの床掃除を楽しくしてくれること間違いなし。ポール+アタッチメントだから、収納にも便利で低コストをかなえてくれますよ。

2020年1月27日 更新

無印の「掃除用品システム」

Photo by akiyon

無印良品の「掃除用品システム」は、基本のポールにアタッチメントを装着して使うお掃除アイテム。基本の伸縮ポールに、用途に合わせて先端部を取りつけて使用するので、かさばらず収納できます。 それぞれ別売されていて、アタッチメントも床や窓など用途別に数種類のラインナップ。この記事では「床」のお掃除に焦点を当てて、おすすめのアイテムをご紹介します。

アルミ伸縮ポール

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390円(税込)
「アルミ伸縮ポール」は先端にアタッチメントを装着して使う、「掃除用品システム」の基本アイテムです。長さが約68cmから116cmまで伸縮可能で、立ったままでもお掃除しやすい長さまで伸ばせます。色やフォルムがシンプルなので、出しておいても洗練された印象になるところが高ポイントです♪

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ワンタッチボタンで簡単にヘッドを交換でき、伸縮部分の止め部品がゆるみにくくなっています。いろいろなアタッチメントを装着して酷使するので、壊れにくいのは重要なポイントですよね。アルミ製のほか木製やショートタイプもあって、用途や好みに合わせて選ぶことができます。

ほうき

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490円(税込)
こちらが床掃除用アタッチメントの「ほうき」です。ジョイント部分が可動式で、コシのあるポリプロピレン製のブラシ部分には少量の馬毛が加えられています。フローリングや玄関たたき、外まわりのお掃除に最適。別売でこのほうきをピタッとはめられる「ちりとり」も販売されていますよ。

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ブラシ部分の幅は約22cmで、床のゴミをまとめるのにほどよいサイズ感。奥行が3cmと薄手なので隅や立ち上がり部分に沿うようにブラシを当てることができます。どんなインテリアにもマッチする外見なので、ぜひしまい込まずに出しっぱなしにして、気軽に使えるお掃除アイテムとして活用してみてくださいね♪

フローリングモップ

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490円(税込)
こちらの「フローリングモップ」は、使い捨てタイプのシートや後出のマイクロファイバーモップを装着して使うアタッチメント。ポールと同様、床掃除には欠かせない基本アイテムで、もちろんポールとの接続も可能です。 底部カバーを着脱することにより、使い捨てシートもマイクロファイバーモップも装着できる兼用タイプ。アイテム数を抑えられるので、経済的ですよね。

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底部カバーを外すと面ファスナーが現れ、ここにマイクロファイバーモップを装着します。ピタッとしっかり貼り合わさり、掃除中でもずれることはありません。

フローリングモップ用モップ/ドライ

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490円(税込)
こちらが前出の「フローリングモップ」に装着して使う「ドライタイプのモップ」です。マイクロファイバー製で、極細繊維が細かなほこりまで絡め取ります。幅が約29cm、奥行が約16cmで、もこもこした約2.5cmの厚みが、使い捨てシートでは届かなかった部分のほこりも拾ってくれますよ♪

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寝室の床は、特にほこりがたまりやすい場所。家具のまわりなどは、使い捨てシートではなかなかほこりを拾いきれませんよね。そこで我が家ではマイクロファイバー製のモップを愛用中! ソファやテーブルの脚のまわりのほこりもしっかり絡め取るので、家具を移動させたりと大変な思いもせず、気軽にお掃除できるんです。洗って繰り返し使えるエコタイプ。掃除機をかけるのが面倒なときにもおすすめですよ♪

フローリングモップ用モップ/水拭き

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「水拭き用のモップ」は、ドライタイプと同様マイクロファイバー製。水で濡らして絞ってからフローリングモップに装着します。大きさは幅が約28cm、奥行が約13cmで、約1.5cmの厚みがある、しっかり素材。伸縮ポールに接続して使えば、立ったままで雑巾がけができるので、拭き掃除が格段に楽になります!

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裏に装着用マジックテープがついているのに絞りやすく、使い捨てシートに比べてお掃除が終わるまで水分を保持。それなのに触ってもべちゃべちゃしません。絡め取ったほこりは水で簡単に洗い流すことができ、へたりにくいので長く使えます。汚れが目立たない色合いも絶妙で、洗ったあと乾きやすいのもポイント。 無垢の床材など一部滑りにくいところには向いていませんが、タイル、フローリング、ベランダなど家中のいろいろな場所で長く使える秀逸なアイテムです!
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