一度食べたらハマっちゃう!牛とろフレークの特徴とおすすめの食べ方

まるで大トロのような食感がお肉で食べられることで人気の牛とろフレーク。健康な牛肉を安心して食べられるように衛生的に加工したまったく新しいタイプの商品です。どんなレシピで食べるとおいしいのか、おいしさへのこだわり、おいしく食べるために守ってほしいこと、購入方法についてまとめました。

2019年3月1日 更新

十勝スロウフードの「牛とろフレーク」が大人気!

牛とろフレーク

Photo by macaroni

牛とろフレークの生みの親は十勝スロウフード関連牧場ボーンフリーファームです。立派に育てた牛を余すことなく食べてほしいというテーマを掲げ、商品開発を始めました。

始めは生食用のひき肉を使用していましたが、食品業界の問題などにより製造に苦戦を強いられましたが、それでも諦めずに続けた結果生ハムの非加熱調理法におちつきました。

今ではTVやメディアで取り上げられる機会も増えていき品切れになることも少なくない超人気商品になったんです。

「牛とろフレーク」のおいしさへのこだわり

化学肥料をできるだけ抑えて農薬は使用していません。そのため土のなかの微生物のバランスが保たれ土が安全で健康です。牧草はボーンフリーファームの牧場で収穫し、単品で仕入れた穀類を混ぜ合わせて与えています。

毎日自家製の牧草をお腹いっぱい食べさせ、ゆっくりと成長するので長生きできる内蔵になっています。「Boon Free」という願望のもと、健康を第一に考えた育て方をしています。その結果、臭みやしつこさのない牛肉ができ上がりました。

「牛とろフレーク」のおすすめの食べ方

1.牛とろフレーク丼

鍋にめんつゆと砂糖をいれてタレを作ります。凍ったままの牛とろフレークにお好みでタレと海苔をかけたらあっという間に完成です。タレはわさび醤油でいただくのもおすすめです。あたたいご飯の上でいい感じに溶けていく牛とろフレークがたまらないです。

2.牛とろジュノベーゼ

バジルソースの作り方はバジルの葉とくるみをミキサーにいれ、オリーブオイルと塩をいれてかくはんさせます。次に玉ねぎをスライスし、ニンニクをみじん切りにし塩コショウとワインを加えて炒めます。

ゆであがったパスタとソース、ニンニクと玉ねぎを混ぜ合わせ上から牛とろフレークをかけたら完成です。牛とろフレークとパスタの塩気の組み合わせが絶妙です。
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