ランチがもっと楽しくなる!スープジャーの賢い選び方とおすすめ8選

温かいスープや汁物料理を運ぶのに使われる「スープジャー」。仕事や学校に、温かなスープを持っていけると寒い季節のランチやお弁当だけだったランチタイムがもっと豊かになりそう!今回はそんなランチタイムを彩る、スープジャーの賢い選び方とおすすめのスープージャーをご紹介します♪

2019年1月10日 更新

スープジャーとは

最近では、会社や学校でのランチにスープを持っていく人も多いですよね。寒い時期には、温かいスープをランチに持っていけるとうれしいはず!そんなときに役立つのが、ステンレス製のスープジャー。メーカーによってはフードコンテナやフードジャーと呼ばれていることもあります。

スープだけではなく、カレーやシチュー、麺類なども入れて持ち運ぶことができるので、スープジャーがあるとランチタイムがより楽しく、豊かになりますよ♪

スープジャーの選び方

サイズ

スープジャーのサイズは、誰がどんな目的で使うのかということを踏まえた上で決めるようにしましょう。市販のスープジャーは、250mlから500mlサイズのものが主流です。250mlから300mlのサイズは子供や、サイドメニューに少しだけスープを飲みたいという時に便利なサイズ。

女性がランチにスープを楽しむ場合には、300mlから400mlほどのサイズがあるといいでしょう。おにぎりやサンドイッチと一緒に楽しむのにちょうどいいですよ♪ それ以上のサイズは、スープがメインのランチや、おかゆ、しっかりと食べたい男性用におすすめです。

保温力

スープジャーを使うからには、温かいスープをできるだけそのままの温度で持ち運びたいですよね。スープジャーを選ぶ上でとても重要な保温力。スープがおいしい温度は、だいたい体温からプラス25度と言われています。

購入時にはパッケージの「保温効力」をチェックしてみましょう。保温効力とは、性能表示のひとつで、スープジャーの場合には「20度の室温で、容器に規定量の95度の熱湯を入れたとき、6時間後に何度の温度が維持されているか」を示しています。
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きく

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