ランチがもっと楽しくなる!スープジャーの賢い選び方とおすすめ8選

温かいスープや汁物料理を運ぶのに使われる「スープジャー」。仕事や学校に、温かなスープを持っていけると寒い季節のランチやお弁当だけだったランチタイムがもっと豊かになりそう!今回はそんなランチタイムを彩る、スープジャーの賢い選び方とおすすめのスープージャーをご紹介します♪

2019年12月17日 更新

スープジャーとは

最近では、会社や学校でのランチにスープを持っていく人も多いですよね。寒い時期には、温かいスープをランチに持っていけるとうれしいはず!そんなときに役立つのが、ステンレス製のスープジャー。メーカーによってはフードコンテナやフードジャーと呼ばれていることもあります。

スープだけではなく、カレーやシチュー、麺類なども入れて持ち運ぶことができるので、スープジャーがあるとランチタイムがより楽しく、豊かになりますよ♪

スープジャーの選び方

サイズ

スープジャーのサイズは、誰がどんな目的で使うのかということを踏まえた上で決めるようにしましょう。市販のスープジャーは、250mlから500mlサイズのものが主流です。250mlから300mlのサイズは子供や、サイドメニューに少しだけスープを飲みたいという時に便利なサイズ。

女性がランチにスープを楽しむ場合には、300mlから400mlほどのサイズがあるといいでしょう。おにぎりやサンドイッチと一緒に楽しむのにちょうどいいですよ♪ それ以上のサイズは、スープがメインのランチや、おかゆ、しっかりと食べたい男性用におすすめです。

保温力

スープジャーを使うからには、温かいスープをできるだけそのままの温度で持ち運びたいですよね。スープジャーを選ぶ上でとても重要な保温力。スープがおいしい温度は、だいたい体温からプラス25度と言われています。

購入時にはパッケージの「保温効力」をチェックしてみましょう。保温効力とは、性能表示のひとつで、スープジャーの場合には「20度の室温で、容器に規定量の95度の熱湯を入れたとき、6時間後に何度の温度が維持されているか」を示しています。

お手入れ

スープジャーやお弁当箱は使用するたびにきれいに洗う必要があります。特にスープジャーは、蓋のパッキンや部品がお弁当箱よりも複雑である場合が多くあります。フタ部分を分解でき、きれいに洗って乾かせるものを選ぶと扱いやすいですよ。

多くのスープジャーの素材は、食洗機には対応していないことがほとんどです。自分で簡単に分解、洗浄できるものを選ぶようにしましょう

蓋の開閉

スープジャーを使っていると、いざ食べようとフタを開けるときに開かない現象に見舞われたことがある人もいるはず。この現象は、スープの温度が下がり、内側の圧力が低下することが原因で起こります。アイテムによっては本体のフタに仕掛けがあり、圧力を下げることができますが、その仕掛けがないものも。

この点も考慮したデザインや仕掛けのスープジャーを選ぶと、安心して使うことができます。
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きく

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