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ソイミートのニューフェイス「リ・ブラン プラス」でベジタリアン料理に挑戦!

お肉の代わりになるという大豆ミート「リ・ブラン プラス(Riz Brun+)」。お湯で戻すだけでさまざまな料理に利用でき、ダイエット中の食事でも活躍必至の食材です。玄米も入っていて、栄養価も十分。その味わいをさっそくレポートいたします。

2018年11月20日 更新

玄米入りでおいしさと栄養価UP!

玄米入りでおいしさと栄養価UP!

Photo by macaroni

スーパーで多く見かけるようになったソイミート。一度は食べたことがある方もいるのではないでしょうか?お肉の代わりに料理に使うとヘルシーに仕上がるので、健康志向の方やダイエット中の方にとっては嬉しい食材。

今回、ご紹介するソイミートは、菜食食材の専門社・株式会社かるなぁより発売中の「Riz Brun+(リ・ブラン プラス)」。リ・ブランとは、フランス語で玄米のこと。大豆だけでなく玄米も使用することでソイミート独特の香りを抑え、香ばしさを加えているのが特徴です。

フレーバーは、ソイチャンク、ソイフィレ、ソイミンチの3種類。今回は、形状まで違う3種すべてを実食します。

Riz Brun+(リ・ブラン プラス)ソイチャンク

Riz Brun+(リ・ブラン プラス)ソイチャンク

Photo by macaroni

はじめにご紹介するのは「ソイチャンク」。厚みがあり、ブロック肉の代わりに使える形になっています。唐揚げや甘酢あんかけ、カレー、シチュー、肉じゃがなどの料理に使うのがおすすめなんだとか。

さっそく、カレーを作ってみることに。公式HPには、先にソイチャンクをお湯で戻してから料理に使用するとのことなので、戻してみると……。
Riz Brun+(リ・ブラン プラス)ソイチャンク

Photo by macaroni

右が戻す前で、左がお湯で戻したあとです。乾燥した状態から2〜3倍にふくらみ、見た目はから揚げのようになりました。分厚くて食べ応えがありそう。

ふつうにカレーを作り、最後にソイチャンクを加えました。それからコトコト煮ること10分。見た目にはいたってふつうのカレーができあがりました。お肉のようなものがゴロゴロ入っているように見えて、ちょっと贅沢な気持ちになります。さっそくできたてをいただきます!
Riz Brun+(リ・ブラン プラス)ソイチャンク

Photo by macaroni

本当に本物のお肉のようです。見た目も食感も豚ブロック肉そのもの。ソイミート特有の香りはなく、カレーの味がしっかり染み込んでいます。奥まで味が染みているので、最後までおいしくいただけました。長く煮込んでも固くなることがなく、煮物など長時間加熱する料理にも合いそうだと思いました。

Riz Brun+(リ・ブラン プラス)ソイフィレ

Riz Brun+(リ・ブラン プラス)ソイフィレ

Photo by macaroni

続いて、「ソイフィレ」。薄切り肉のような形なので、しょうが焼き、フライ、炒め物によさそうです。こちらもまずはお湯で戻し、しょうが焼きを作ってみました。

揚げ物のようにも見えますが……食感はしっとり柔らかく、本物のしょうが焼きを食べているかのようでした。ダイエット中、ふいにボリュームがあるものを食べたくなるのはあるあるですが、これなら罪悪感なく十分な満足感を得られそうです。

Riz Brun+(リ・ブラン プラス)ソイミンチ

Riz Brun+(リ・ブラン プラス)ソイミンチ

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最後にご紹介するのが「ソイミンチ」。名前の通り、ひき肉のような形状でハンバーグやそぼろ、麻婆豆腐、餃子、ロールキャベツにおすすめです。

今回は、サラダにトッピングしてヘルシーに。お湯で戻したあと、塩こしょうと醤油を入れてよく混ぜ、下味をつけました。野菜にのせ、混ぜ合わせてボリュームのあるサラダのできあがり!ひき肉本来の脂っこさがなく、食べやすい印象です。
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