甘い味わい「ルイボスティー」の特徴や淹れ方、おすすめ商品5選も◎

有名人やモデルさんが愛飲していることでも知られる「ルイボスティー」。おいしいだけでなく、美容や健康に良い成分が含まれていることでも注目されているんです。今回は、ルイボスティーの特徴やおうちでおいしく淹れる方法などをご紹介します。

2018年12月7日 更新

ルイボスティーってどんなお茶?

ルイボスティーとパソコン

Photo by Snapmart

ルイボスティーは「ルイボス」というマメ科の植物の葉っぱを発酵、乾燥させて作るお茶です。ルイボスは、南アフリカのセダルバーグ山脈にしか自生しない貴重な植物。現地では「茂みのお茶(bush tea)」とも呼ばれるほどポピュラーで、古くから日常的に飲まれていました。

乾燥して気温と標高が高い場所でしか栽培できないため、南アフリカ以外での生産がむずかしいとされています。

味の特徴

ルイボスティーは、ほのかな甘みが特徴。あまりクセはなく、後味がすっきりしていて飲みやすいお茶です。渋みも少ないので、紅茶や緑茶よりも飲みやすいと感じる方もいるようです。

独特の香りが気になるという方は、牛乳を加えてミルクティーのようにするとまろやかな味を楽しめます。

ルイボスティーに含まれる栄養成分

カップに注いだルイボスティー

Photo by Snapmart

消化や代謝に役立つカリウム群

ルイボスティーには、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル群が含まれています。ミネラル群は食べ物の消化や吸収に必要な栄養素です。

また、とりすぎた塩分を排出しやすくしてくれるカリウムも豊富。近年の日本人の食生活は塩分過多ぎみなので、積極的に摂取したいですね。
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