ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

ひとり暮らしの冷蔵庫を買う際の注意点

サイズ

ひとり暮らしだけど、小まめに買い物をして毎日自炊する方は100L以上の冷蔵庫がおすすめです。作り置きや買いだめをするライフスタイルの方は、130L以上のものだと使い勝手がいいでしょう。

自炊はせず、ドリンクだけ冷やせればOKという方は、ビジネスホテルにあるような50L未満の小型サイズだとどこにでも置けるのでいいですね。しかし、このタイプは冷凍がついていないので要注意です。たまに自炊し、冷凍庫も使いたい方は50~100Lを選びましょう。

ドアの開く向き

一般家庭での冷蔵庫の開閉は、利き手に合わせて選びます。しかし、ひとり暮らしで冷蔵庫を設置する場所は限られていますよね。なので、利き手で使い勝手のいいものを選べるといいですが、まずはドアを開けるスペースがあるかどうかを確認してください。

耐熱性能天板

先ほどもお伝えしたように、ひとり暮らしのキッチンスペースは限られています。冷蔵庫の上が耐熱性能天板だとレンジやトースターが置けるので、有効活用したいですね。

“電子レンジ対応天板” や “耐熱100℃” と、冷蔵庫の仕様書に書かれているかよく確認しましょう。対応していないのに置いてしまうと故障の原因にもなるので、チェックしてから置くようにしてくださいね。

自動霜取り機能の有無

冷凍庫の開閉を繰り返していると、気づいたときには霜でいっぱい!なんてことはありませんか。150L以下の冷蔵庫だと自動霜取り機能は基本的についていません。なので、定期的に霜取りをする必要があります。

霜を放置していると食材にも霜が付き、取り出しにくくなったり、冷凍効率をさげてしまいます。小型冷蔵庫を選ぶときには、霜取りの手間があることをお忘れなく!

静かさ

ひとり暮らしで静かな部屋だと気になるのが、冷蔵庫のモーター音です。ワンルームだと仕切りがなかったりしますよね。すると、作業や睡眠などの邪魔になることもあります。気にならない方はいいですが、気になって仕方ない方もいるので、ひとりの静かな時間を過ごすためにも購入前にモーター音を確認しましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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