1人暮らしにおすすめ電子レンジはコレ!メリットやデメリットも

1人暮らしにおすすめの電子レンジを紹介します。また1人で使うのに最適なサイズや、電子レンジの必要性、単機能タイプとオーブンレンジの違いやメリット・デメリットについても調べてみました。結論を言えば、1人暮らしするのに電子レンジは必要です。

2018年11月13日 更新

1人暮らしに電子レンジは必要です!

冷めた料理やコンビニ弁当を温めたり、調理時間&手間を短縮させたり、1人暮らしの必需品といっても過言ではない電子レンジ。家電量販店の店頭にズラリ並べてあると、どれが自分にあっているのか迷ってしまうという人もいるでしょう。

最近は機能が進化して解凍や温める以外に、炊いたり煮たり焼いたり揚げたりするオーブンレンジが主流です。しかし1人暮らしの場合は、機能よりも価格を優先しがちではないでしょうか。

電子レンジとひとことで言っても単機能の電子レンジやオーブンレンジなど、種類があります。それぞれの特徴や、おすすめの製品について一緒にみていきましょう。

電子レンジはどこに置く?

毎日、料理をつくる人なら時短のために電子レンジが欠かせないという人もいるでしょう。しかし製品によっては大きいタイプもあり、置き場所に悩んでいる人もいるのでは?

一般的には冷蔵庫の上やキッチンカウンター、家電ボード、スチールラックが定番です。ただし冷蔵庫の場合は、製品によって断熱温度でNGというケースも。

置き場所のおすすめは、目線より下の位置で電源が近くにあるところです。また電子レンジは電気を多く使うため、同じように電気を多く必要とする家電製品と同一回線にならないようにしましょう。

単機能かオーブンレンジか

単機能の電子レンジのメリットは、何より価格の安さでしょう。温めるだけのタイプは1万円以下で購入できる製品もあります。

このタイプの機能は、温めるパワーの強弱を変更することです。パワーを変えると温めたり解凍したり、煮たり炊いたりできます。逆にデメリットは、焼く機能がない製品がほとんどです。

自炊はしないけど、スーパーやコンビニで購入したお弁当・冷凍食品・お惣菜を温めるくらいなら単機能レンジで大丈夫でしょう。逆に朝食でトーストを焼きたい人や、調理する可能性のある人は機能に不満を感じるかもしれません。

一方でオーブンレンジは、単機能の電子レンジと比較すると価格が高めなところがデメリットです。とは言え、最近の製品は1万円台で購入できるものもあります。

自炊する機会が多い人は、オーブンレンジがおすすめです。製品の中には、トースター・オーブン・グリル機能がついたものもあります。

食パンをトーストできますし、魚&肉を焼けるうえ、クッキーをつくれるという点がメリットです。それぞれの特徴を知り自分にピッタリのレンジを探してくださいね。

1人暮らしにおすすすめの単機能電子レンジ3選

1. 残り時間をチェックしやすいLEDタイマー表示「日立 電子レンジ」

庫内容量が22Lとゆったりとしたサイズの電子レンジです。コンビニ弁当の出し入れがスムーズにできるのも◎ダイヤルで加熱時間やレンジ出力を設定するだけで、かんたんにスタート可能です。10分未満は10秒間隔、10分以上は30秒間隔と細かく設定できるのも魅力と言えるでしょう。

2. 光るデカタイマーを採用「シャープ 単機能 電子レンジ」

クルッと回すだけで、かんたんに時間合わせができるタイマーが採用された電子レンジです。庫内容量が20Lとゆったりとしており、食品の出し入れがスムーズに行えるのも魅力のひとつ。ターンテーブルの直径は27cmで、コンビニ弁当もラクに入ります。

3. コスパのよい「アイリスオーヤマ 電子レンジ」

シンプルイズベストなデザインの電子レンジです。庫内は広々としており25cmサイズのピザの温めもOK。リーズナブルなのに機能とデザインのよさは抜群です。丸皿にのせるタイプでなはくフラットなタイプなので、コンビニ弁当だって余裕で温められますよ。
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