セスキ炭酸ソーダで家中ピカピカ♪ 効果と使い方を徹底解説!

百円ショップやドラッグストアーでよく見かける、いま話題のセスキ炭酸ソーダ。今回はその成分や、具体的な使い方のご紹介です。重曹やクエン酸などとの違いや、使い分けの仕方も徹底解説!毎日の掃除や大掃除の参考に、ぜひチェックしてみてくださいね。

2019年6月28日 更新

セスキ炭酸ソーダとは?

セスキ炭酸ソーダとは

セスキ炭酸ソーダは天然素材100%のアルカリ剤で、炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムを1:1の割合で混ぜたものです。ナチュラル素材でできているので、合成洗剤をあまり使いたくない、冷蔵庫やレンジなどの掃除にぴったり。油汚れに強く、重曹のように使えます。

セスキ炭酸ソーダはどんな汚れ向き?

セキス炭酸ソーダは油汚れを分解してくれるので、油がこびりついたキッチン掃除に便利です。また、鍋やコンロの焦げつきにも強い威力を発揮します。キッチン以外では、ワイシャツやブラウスのエリ、袖に付いた皮脂汚れや、ドアノブの手あか汚れもきれいに落としてくれますよ。

セスキ炭酸ソーダに不向きな汚れ

セキス炭酸ソーダをアルミ製品に使うと、黒く変色してしまいます。また、原木素材の床や家具、畳などに使用すると、白く変色してしまうので要注意。そのほか、やわらかい素材のものや塗装面、水洗いできない衣服などは変色や腐食の可能性があるので避けてください。
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