工場見学も楽しそう♪ 白州ウイスキーの魅力とおすすめ商品

サントリーの二代目マスターブレンダーが手掛けた、シングルモルトウイスキー「白州」。今回は世界に誇る白州の魅力を詳しくご紹介します。人気の白州蒸留所工場見学についてもあるので、ウイスキー好きな方はぜひチェックしてみてください!

2018年10月4日 更新

白州ウイスキーとは

白州ウイスキーとは

白州ウイスキーは、サントリー創業者の二代目が造り続けているシングルモルトウイスキーです。山梨県北杜市の広大な森にある、「白州蒸溜所」で生まれました。

白州蒸留所は海抜約700mの高地にあり、美しい水と澄んだ空気に恵まれた場所。シングルモルトウイスキーを造るのにふさわしい、世界有数の蒸留所です。

白州ウイスキーの歴史

サントリーの創業者は、日本最古のモルトウイスキー蒸溜所である山崎蒸溜所を開設しました。その数十年後、二代目マスターブレンダーは南アルプスの清らかな水が流れる白州に、もうひとつ蒸留所を新設。

上質な水と広大な森の乳酸菌、澄んだ空気に育まれながら、1973年ついに白州ウイスキーが誕生しました。

白州ウイスキーの特徴

白州ウイスキーは日本有数の上質な軟水、尾白川の天然水を使っています。そのため、フルーティーでフレッシュな香りに仕上がっています。味は同じサントリーのシングルモルトである山崎と比べ、辛口でキレのよさが特徴。色は山崎よりも透明感のある黄金色をしています。

原料を乾燥させるときに付く、ピート(泥炭)の独特な香り(スモーキーフレーバー)が強いのも白州の大きな特徴です。
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wasante

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