【価格帯別】圧力鍋ランキング13選!選び方のポイントも要チェック

使ってみると、こんなに便利なものが!と感動する圧力鍋。使いこなしている方がいる一方、やっぱり怖いという方も多いのですが、圧力鍋は正しい使い方をすれば、時短・簡単でおいしい料理ができるスグレモノ。圧力釜の選び方やおすすめ商品をご紹介します。

価格によって違いはあるの?

家庭用圧力鍋の価格は4,000円前後~50,000円前後と幅があります。この大きな差の原因はズバリ耐久性。高価格なものは、素材やデザインにより耐久性が優れているといわれています。びっくりするほど差がありますが、どちらも法定基準を満たしているので、安全性に問題はありません。

圧力鍋の素材

アルミ

メリットはとにかく軽いということ。取り扱いがラクなので、たくさん作る時にもストレスになりません。ただし、素材の性質上圧力値が低め。熱伝導率も良いのですが、その分冷めやすいということも覚えておきましょう。

ステンレス

ステンレス素材のものは圧力値が高いので、素材にじっくり火を通したい時におすすめ。保温力も抜群です。一方、熱伝導率が低いため、圧力がかかるまで時間がかかります。アルミに比べると重量もあります。

多層

アルミとステンレス、それぞれの良い部分を組み合わせたものが多層構造タイプです。圧力がかかりやすい、保温力もある、アルミよりは重いけれどステンレスより軽い……使いやすさは抜群ですが、その分価格は高めになります。

圧力鍋の選び方

圧力のかけ方と圧力値

鍋に圧力をかける圧力値は、メーカーによって異なります。圧力値が高いと、鍋が高温になり時短料理が可能になりますが、料理によっては低圧が良いものもあるので、どんな料理を作るのかも考えてみましょう。

調整機能

圧力鍋でいろいろな料理を作りたい!という方には、高圧・低圧の切り替え機能がついたタイプがおすすめ。お肉などには高圧、野菜などには低圧で作れるので、時短で煮崩れすることなくおいしい料理を作れます。

IH対応か

IH対応かどうかも購入前のチェックポイントです。ステンレス製でもIHで使えないタイプがあるので、ガスコンロではなくIHクッキングヒーターを使用している場合はしっかり確認を!

容量

圧力釜は圧力をかけて調理するため、少し大きめの鍋を選ぶようにしましょう。圧力釜の大きさは、L(リットル)で表示されていますが、目安は家族の人数+1リットル。作り置きする場合などは、もう少し大きめでもOKです。

電気タイプもあり

ガスやIHクッキングヒーターではなく、コンセントにさすだけで使える電気タイプの圧力釜もあります。保温機能が付いているタイプもあるので、調理から時間がたってもアツアツを食べられます。調理メニューやタイマーが付いているものもありますよ。

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kinako

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