菓子折りの渡し方とおすすめ商品20選。謝罪もお礼も正しく伝えよう

謝罪やお礼、挨拶の際に欠かせないものといえば「菓子折り」。渡すときのタイミングや金額、商品など気持ちや相手によって正しく選びたいですよね。予算やシーン別のおすすめ商品もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

2018年9月27日 更新

菓子折りとは

その昔、お菓子がまだ高級品であった頃、菓子折りはお菓子が入った「折り箱」そのものを指していました。もともとは重箱が使用されていたのですが、時代とともに、より軽量でコストのかからない折り箱が使われるようになったということです。

現在では箱に入った贈答用のお菓子全般を「菓子折り」と呼び、お詫びやお礼、挨拶などの場面で欠かせないものとされています。

箱に詰めて格式を高め、相手を立てるというところが最大のポイントなので、バラのお菓子や袋菓子を贈ることは御法度です。

菓子折りにつけるのし紙は?

謝罪・お詫びの場合

「のし」とは、のし紙の右上に印刷されている細長い六角形の飾りです。「のし」はお祝い事を連想させるので、謝罪やお詫びの場面では、「のし」がない無地ののし紙をつけるのが一般的とされています。

表書きには「お詫び」「陳謝」「深謝」といった言葉を入れるのが無難です。もしくは、目上の人に品物を渡す際に用いられる「松の葉」という言葉を使ってもよいでしょう。

お礼の場合

お礼の菓子折りには、「のし」入りののし紙を使用します。ちょっとしたお礼を渡す際には、あまり仰々しくならない「短冊のし」を使ってもOKです。

表書きには「御礼」や「心ばかり」という言葉を入れるのがベスト。水引は紅白の蝶結びを選ぶとよいでしょう。
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pomipomi

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