【鮮度維持】こだわりバターケースの人気おすすめ7選!

紙の箱のなかで銀の紙に包まれているバター。そのまま使う人も多くいますが、新鮮なまま使い切りたい方は、バターケースに入れて保存するのがおすすめです!今回はそんなバターケースの魅力やおすすめの商品を厳選し、紹介します♪

2018年9月20日 更新

バターケースに入れて保存がおすすめ!

封を開けてしまったバターはだんだんと鮮度や風味が落ちていくので、なるべく早く使うか、空気に触れさせないように保存する必要があります。そんなときにあると便利なのがバターケースです。

バターケースとは、バターを保存する容器のこと。木製、琺瑯製、磁器製、ガラス製、アルミ製など、さまざまな素材があり、温度変化、お手入れのしやすさなどそれぞれに特徴があります。バターケースを用意することで、必要な分だけをバターケースに、使わない分は冷凍庫で保存という使い分けも可能になります。

また、バターケースを使う上でのメリットとして、パッケージのままよりも見た目がいいことが挙げられます。箱のままや銀紙に包まれたまま食卓の上へ出すよりも、丁寧でおしゃれな印象の食卓にすることができます。

バターケースの素材

木製

木のぬくもりを感じられる、やさしい風合いが魅力の木製バターケース。自然の断熱効果、調温効果で、冷蔵庫に保存したときのバターの固まりすぎを防ぐことができます。落としたりぶつけたりしたときに欠けたり、壊れたりしづらく、扱いやすいことも特徴のひとつです。

木製は、長く使っていると木の風合いが変わる、経年変化を楽しむことができるのも人気の秘密!定期的に植物性の油を塗ってお手入れすることで、長く使えるアイテムになります。

琺瑯製

鉄に、ガラス質の釉薬を塗ってできあがる琺瑯。見た目がおしゃれで、キッチンに置いてあるだけでも気分が上がるアイテムです。臭いが移りにくく、少ない洗剤でさっと汚れを洗い流すことができるので、食器やお鍋、保存容器などに人気の素材でもあります。

熱伝導率がいい鉄製なので、冷蔵庫から出して少しすると、バターがやわらかくなり、お料理に使いやすくなります。

磁器製

普段から食器の素材として使われることが多い磁器。磁器製のバターケースを使うメリットは、いつも使っている食器のように扱える点です。洗いやすく、木のように特別なお手入れも必要なし!また、割れやすくはありますが、素材として厚みがあるものが多いので、落としたりしなければ安全に使える素材です。

ほかの素材と違い、容器に絵や文字が入っているデザイン性の高いものが多く、磁器性を選ぶ上でのひとつのメリットになっています。

便利な機能がついたバターケース

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