ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

材質別!バターケースを選ぶときのポイント

木製

ぬくもりを感じる木製のバターケースは、温度変化の影響を受けにくいため、バターが固くなりすぎるのを防ぐ効果があります。使い続けているうちにバターの油が木に染み込み、独特の風合いになりますよ。

木の表面が毛羽だってきたら、布で少量の食用オイルをなじませましょう。また、洗ったあとにしっかり乾かさないとカビが発生することがあるので、注意してくださいね。

ホーロー製

熱伝導率に優れているホーローのバターケースは、保温性・冷却性に優れています。洗いやすく、細菌が繁殖しにくいため、清潔に保ちやすいこともメリット。臭いが移りにくいという特徴もあります。

ヒビが入ってしまうとその部分からサビやすくなるので、ぶつけたりしないように注意しましょう。もし鉄地部分が出てしまったら、サビ防止のためにバターを塗るとよいですよ♪

陶磁器製

陶磁器製のバターケースも熱伝導率に優れており、洗いやすいという特徴があります。冷蔵庫に入れても臭いが移りにくく、長くバターの風味を保てますよ。

カラーバリエーションが多く、花や文字が入っているものやユニークな形のケースなど、豊富なデザインも魅力です。陶磁器の食器と同じく、ぶつけてしまうと欠けてしまうので注意しましょう。

ガラス製

存在感のあるガラス製バターケースは、食器洗浄機の使用が可能です。臭いが移りにくく汚れが落ちやすいため、きれいに使いたい方にぴったり。ひと目で残りの量がわかることもポイントです。

高級感があり華やかなデザインのものが多く、食卓のインテリアにもなりますが、割れやすいので取り扱いに注意しましょう。

使うほど味がでる。木製バターケース3選

1. 角度が絶妙!高橋工芸「Kakudoバターケース」

ITEM

高橋工芸「Kakudoバターケース」

¥8,580

素材:チェリー サイズ:W148×D84×H44mm

※2020年6月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
美しさと使いやすさを兼ね備えたバターケースです。最大の特徴は、内側に45度入り込んだ合わせ目の角度。わずかに引っ掛かりを持たせているため、しっかり蓋が閉まります。また、バターケースの内側の角が丸く削られており、きれいに洗えることもポイント。付属のバターナイフは内に落ち込まず、外に飛び出し過ぎないよう設計されています。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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