【タイプ別】人気おすすめ蒸し器21選!種類と選び方も

蒸気の熱を使って調理する蒸し料理。蒸し料理に欠かせない調理器具といえば、蒸し器です。木製の素材を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、最近ではステンレスやシリコンなどの素材も台頭中!今回はタイプ別でおすすめの蒸し器をご紹介します♪

2018年9月18日 更新

おすすめは?蒸し器の種類と選び方

せいろタイプ

自然の素材を使ったせいろタイプの蒸し器を使うメリットは、とにかくそこで蒸した食材やお料理がおいしくなること。お野菜であればその旨味を最大限に引き出し逃しません。また、水分調整が自然とできる素材なので、お米やパンといった食材の調理も、ふっくらとおいしく仕上げることができます。

せいろタイプの蒸し器は、木の持つやさしい風合いとそれぞれの匂いが特色です。食材にその匂いがついてしまうこともあるので、デザートや繊細な食材の調理には向きません。

ステンレスタイプ

ステンレスタイプの蒸し器は熱伝導がよく、時短で蒸し料理を作りたい人におすすめのアイテムです。せいろタイプの蒸し器とは違い、蒸し器から食材への匂い移りがないので繊細な風味を楽しむお料理や、プリンなどのお菓子を蒸すのには向いています。

また、洗いやすく頑丈なのも特色のひとつ。ほかの調理器具のように、スポンジに洗剤をつけてゴシゴシ洗ってうことも気兼ねなくできます。

電気タイプ

電気タイプの蒸し器は、コンセントをつないでスイッチオンでかんたんに調理できる優れもの。「スチームクッカー」という名前で、さまざまなブランドから発売されています。火や温度の調整もしなくていいので手間が少なく、安定して調理をすることができます。

ほかのタイプの蒸し器よりもサイズが大きくなってしまうことが多いですが、重ねて収納できるタイプもあるので、収納スペースなどに合わせて購入しましょう。

シリコンタイプ

電子レンジでかんたんに蒸し料理の調理ができる、シリコンタイプの蒸し器。シリコンスチーマーとして周知されているものが多く、手軽に使える小さなサイズが主流です。やわらかい素材なので、軽くて収納もラク!ひとり暮らしの人の蒸し料理や、お料理に使う食材をちょっと蒸したいというときのポイント使いのアイテムとしておすすめですよ。

そのほか

見た目がよく、そのままテーブルの上へ出してもOKなガラス製。ごはんを炊いたり、お鍋などほかのお料理にも使うことができる土鍋。おしゃれで汚れがつきにくく扱いやすいホーロー製など、上記で挙げた蒸し器以外にもさまざまな素材のものがあります。
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きく

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