種類は3000種以上!? リキュール別人気カクテル厳選

ベースやジュース、シロップの組み合わせでいろんなお酒が作れる「カクテル」。実はわかっているだけでも世界に3000種類以上あるんだとか!今回はそんなカクテルの概要と、いくつかのベースから定番カクテルを複数紹介します。

2018年9月6日 更新

カクテルの意味と定義

カクテルとは蒸留酒、醸造酒、混成酒など複数のお酒とシロップ、ジュースなどを配合し、撹拌してつくられるお酒です。また、アルコールを含まないノンアルコールカクテルも最近は多数存在し、お酒を飲めない人でも楽しめます。

カクテルは複数のお酒を混ぜてつくるという性質上種類が多く、現在わかっているだけでも3,000種類以上は存在するといわれています。また新しく創作されているカクテルもたくさんあるので、今後もどんどん増えていくのではないでしょうか。

カクテルの語源

カクテル(CockTail)の語源は複数あり、どれが正しいのかは定かではありません。この単語がはじめて登場したのは1948年、ロンドンの冊子「ザ・スクァイア/レシピーズ」だと言われています。

ここではいくつかの語源説を紹介します。

「雄鶏のしっぽ(コーラ・デ・ガジョ)」説

これはメキシコ発祥の語源説です。ユカタン半島のある町の酒場で、バーテンダーが雄鶏のしっぽのような木の枝でドリンクをつくっていたのを見たイギリス人が「それは何(というドリンク)?」と聞いたところ、バーテンダーは木の枝について聞かれたと勘違いして「コーラ・デ・ガジョ」と答えました。この英訳が「tail of cock」が元になったという説です。

「鶏のしっぽ」説

これもまた「鶏の尾」にちなんだ説ですが、こちらはアメリカ発祥の語源説です。アメリカ独立戦争のころ、ニューヨークのあるバーで女主人が半独立派の地主の家から雄鶏を盗みだし、ローストチキンを振る舞ったといいます。この雄鶏のしっぽをミクストした酒の瓶に差したそう。

これを食べた独立軍の兵士たちは雄鶏がどこからきたものかを知り、「CockTail万歳!」と言ったことが由来とされています。
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aaaharp

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