ハブ酒の味の特徴やアルコール度数!おすすめ商品5選

沖縄のお酒として知られている「ハブ酒」。瓶のなかにハブが丸ごと入っていて、強烈なインパクトがありますよね。ハブ酒自体は知っているかもしれませんが、味やどんなお酒かみなさん知っていますか? 案外知られていないハブ酒のことをご紹介します。

2018年8月27日 更新

ハブ酒って?

沖縄のお酒として有名なハブ酒。瓶のなかに毒蛇であるハブを入れ、泡盛やブランデーなどアルコール度数の高いお酒を注ぎ熟成させて作ります。沖縄ではちょっと疲れたときなどの元気づけに飲む人も多いのだとか。

瓶に丸々1匹ハブが漬かっているのでインパクト抜群。そして、アルコール度数が高いのでガツンとくる飲みごたえが特徴です。

なかには、ハーブや黒糖を加えて飲みやすく作られているものもあります。しかし、ハブ独特の癖は健在! ハブ酒だけで味わえる旨味が濃縮されています。

特徴

なんといっても毒蛇として知られているハブを漬けて作っていること。ハブ酒の瓶を見てみてると、とぐろを巻いたハブがしっかりいます。初見だとなかなか強烈ですよね。

このため泡盛などのお酒にはハブ独特のエキスが溶け出して、なんとも言えない香りと癖のある味に仕上がります。これは長期熟成されたものほどマイルドになって飲みやすくなるので、初心者の方は選ぶときにチェックしてみてください。

毒の心配は?

ハブといえば毒蛇ですから、毒を心配する人は多いと思います。しかし、そこは問題ありません。毒がある毒腺は処理することなくそのまま漬けるのですが、なんでか毒の心配はないのだそう。諸説ありますが、長時間アルコールに漬けていることから毒がなくなるのでは? ということらしいです。

はっきりとした理由は実はわかっていないのですが、正規販売されているものについては安心して飲んで大丈夫ですよ◎

ハブ酒の味やアルコール度数

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camel6808

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