さっぱりがイマドキ。「塩系インテリア」で飾らない部屋づくりを

落ち着いた雰囲気でさっぱりとした「塩系インテリア」が人気急上昇中ってご存知ですか?薄いトーンの色を中心にコーディネートした、"飾らない部屋"を好む人が増えているんだとか。流行りの「塩系インテリア」の魅力に迫ります。

2019年2月18日 更新

「塩系インテリア」とは?

ホームセンターや100均でも、手軽におしゃれな家具や雑貨が手に入るようになった昨今。「北欧インテリア」や「男前インテリア」など、さまざまなジャンルのインテリアが流行っています。

そんななか、今回ご紹介するのは「塩系インテリア」。白やグレーのような淡いカラーを中心とした、シンプルでさっぱりとした印象のインテリアが特徴です。飾らない雰囲気や生活感を出さない点を重視していて、男女問わず人気急上昇中なんだとか。自宅のインテリアにお悩みの方、ぜひ参考にしてみてくださいね!

「塩系インテリア」の作り方

1. 色合いは薄めトーンで統一

「塩系インテリア」の基本は、淡い色使い。ブラックとダークブラウンを基調とすることが多い、「男前インテリア」との大きな違いです。ポイントは、ホワイトやグレーをベースに落ち着いたトーンを意識すること。特にソファーなどの大きな家具は、部屋全体の雰囲気を左右します。木目も薄めのカラーをチョイスするときれいにまとまりますよ。

淡い色ばかりで全体的にぼやけた印象になるのが気になる場合は、濃いめのアクセントカラーをひとつ取り入れてみても◎

2. さっぱりと飾らない雰囲気を重視

あっさりとした飾らない雰囲気も、「塩系インテリア」の重要な要素。無骨な印象のシェードなし照明や素材感の出る白いリネンのカーテンなど、どこかそっけなくてさっぱりとしたアイテムをうまく取り入れてみましょう。

観葉植物を置いてみるのもおすすめです。ナチュラルさと落ち着いた緑が、シンプルな部屋全体にほどよいアクセントとこなれ感を加えてくれます。

3. 生活感を出さない

生活感をできるだけ薄くするのもポイント。多くの物がごちゃごちゃと置かれているのはNGです。
表に出すものは必要最低限のものをうまくチョイス。むずかしい場合は、モノトーンやシルバーなどのカラーでできるだけ統一したり、シンプルで機能的なデザインのもので揃えるとすっきりとまとまります。
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