迷ったらこれ!カシスリキュールの人気おすすめ7選と選び方

本場フランスよりも今では日本の方がバラエティ豊富に売られている「カシスリキュール」。アルコール度数やカシスエキスの濃度もいろいろ、味もさまざま!ストレートやカクテルでも飲めるほか、お料理やデザート作りにも使える便利なリキュールです♪

2018年11月23日 更新

ライター : rieyutenji

フランスのアルプス地方在住24年。横浜出身の3子の母です。日本では編集部に勤務。渡仏後、執筆業に。でもデジタルな仕事には不慣れで、古い頭を掃除&改革中。フレッシュな気持ちと姿…もっとみる

お家で楽しむ「カシスリキュール」

リキュールといえばカクテル。お酒として飲むためのものと思われがちですが、お菓子づくりや料理にも使えます。 カシスリキュールの場合、カシスの甘味とフルーティーな酸味が、ソーセージや鶏肉、豚肉などにもよく合います♪

カシスリキュールの種類

クレーム・ド・カシスとカシスリキュールの違いは?

カシスリキュールのなかで1Lあたり400g以上の糖を含み、アルコール度数も15度以上のものだけが「クレーム・ド・カシス」と名乗ることができるという決まりがあります。つまり「クレーム・ド・カシス」はカシスリキュールの品質規定を示す名称。 フランス語でクレーム・ド・カシスは「Crème de Cassis」。直訳するとカシスのクリーム。「クリームのように甘いカシスリキュール」という意味になります。

おすすめは?カシスリキュールの選び方

味で選ぶ

一番のポイントは甘さ。リキュールなので基本的には甘いですが、それでも銘柄によって甘みの差があります。 甘めがお好きな方には「クレーム・ド・カシス」がおすすめ。逆に甘さ控えめをお好みの場合はクレーム・ドのついていないカシスリキュールがいいでしょう。 また、カシスエキスの含有量も味の目安になります。含有量が多いとそれだけ濃厚な口当たりになり、カクテルにしても大人向きのフルーティな味になります。

度数で選ぶ

どのカシスリキュールも基本的には16度から20度でアルコール度数は調整されています。 例えばもっとも一般的なカシスオレンジにして飲む場合、カシスリキュールに対して4倍のオレンジジュースで割ります。つまり20度のリキュールを使った場合、実質アルコール度数は5%ほどになり、氷が溶けるとさらに薄まっていきます。 16度ほどの低めのものなら、お酒に強くない方でも味わいやすく、またついつい飲みすぎてしまうという方にもおすすめです。
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