山形のブランド米「つや姫」の魅力とおいしい炊き方、おすすめ7商品

山形で誕生したブランド米「つや姫」。このお米は、日本米の代表格であるコシヒカリを凌ぐほどのおいしさを誇ります!ここでは、「つや姫」の魅力やおすすめの炊き方などをご紹介。炊くだけで豊かな風味のご馳走になる、この美しいお米をぜひ試してみて♪

2018年8月28日 更新

人気ブランド米「つや姫」とは

「つや姫」は山形県で開発されたブランド米です。日本米といえばコシヒカリが有名ですが、それを凌ぐといわれるほどのおいしさで人気!山形県以外では、宮城県や島根県でも栽培されるなど、そのおいしさゆえに全国的に拡大している品種です。

そのルーツは、明治時代に山形県の農家だった阿部亀治氏によって開発された「亀の尾」というお米にあるのだとか。その優秀なDNAを引き継ぎながらその頂点をめざして完成したお米、それが「つや姫」なのです!

「つや姫」の味の特徴

お米のおいしさを評価する日本穀物検定協会や農業総合研究センターによれば、「つや姫」は甘みや旨味、ツヤといった項目で、コシヒカリを上回る評価をうけています。

口当たりや粘り気などのバランス感覚にすぐれているところも特徴。また、炊き上がりの見た目の美しさにも定評があるお米の品種です。

相性の良い料理

「つや姫」は、甘みや粘り気が魅力のお米です。そのため、お米自体のおいしさを活かせる料理との相性がよいといえるでしょう。たとえば、お米をそのまま味わえる和定食との相性が抜群!シンプルに味噌汁や漬物などで楽しむのがおすすめです。また、塩おにぎりにも最適!

しかし、チャーハンや炊き込みご飯、パエリアなど、お米に直接味付けするタイプの料理にはあまり向いていません。

産地の違いと評価ランク・評判

山形県産つや姫

山形県は「つや姫」の発祥地。県ではそのブランド力にもこだわっていて、とても評価の高いお米です。県の戦略的品種に指定されていて、特別な基準を設けて栽培されているのが特徴です。そのようなこだわりが功を奏して、発売以来、おいしさの最上級ランクである「特A」を維持し続けています。
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y_nakagawa

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