青森のブランド米「青天の霹靂」って?おいしさ極上の特Aランク♪

米どころ・青森県の新しいブランド米「青天の霹靂」。そのおいしさは食べた誰もが驚いてしまうほどのクオリティ!お米のおいしさの極上ランク「特A」も獲得しているお米です。ここでは、「青天の霹靂」の魅力やおすすめの炊き方などをご紹介します♪

2018年8月28日 更新

ブランド米「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」とは

2015年の秋にデビューした、青森県のお米の新品種「青天の霹靂」。誰もが驚くようなおいしさを追求したすえに誕生したブランド米です。青森の自然と米作りの情熱と経験、そのすべてがつまった傑作!

名前の由来は、「青」は青森の青、「天」は遥かなる北の空。そして「霹靂」とは、稲妻を意味しているのだとか。晴れ渡った青森の空のした、突如として現れた稲妻のようなお米。それが青森の新しいブランド米「青天の霹靂」なのです♪

誕生の歴史

青森でのお米の品種開発は、北国特有の低温とのたたかいでもありました。その長年の課題を新しい品種を生み出すことで克服!ふっくらとした適度な粘り気と光沢のある、おいしいお米の開発に成功したのです。

品種改良はとても長い時間と手間が必要な作業です。その根気の必要な改良の積み重ねの結果が「青天の霹靂」だといえるでしょう。

主な産地

ブランド米「青天の霹靂」の産地は、豊かな自然を擁する青森県。そのなかでも、とくに条件に恵まれた地域限定で栽培されています。具体的には、津軽中央や津軽西北地域あたりがその中心。また、地域だけでなく、栽培基準や生産目標が細かく設けられていて、生産者もかなり限定されています。

そのようにして、しっかりとお米の品質管理を行っているのです。

青天の霹靂の味の特徴

「青天の霹靂」は、粒がやや大きめでしっかりとしています。品のあるツヤとやわらかさ、炊きたてのやさしい白さが特徴。また、炊き上がりからしばらく時間が経っても、お米の粒がつぶれないくらいの固さも備えています。

粘りやキレのバランス感覚も抜群!その味わいは、風味豊かで上品な甘みがあるのも魅力です。

相性の良い料理

青森の豊かな自然のなかで誕生した「青天の霹靂」は、炊くだけでご飯自体がご馳走になってくれます。また、どんな食材やおかずにも合わせやすいので、食卓にとって頼もしいお米です。山の幸や海の幸など、旬の食材を使ったおかずに合わせるだけで、毎日の食事が楽しみに!とくに鮭やサンマなどの焼き魚との相性には目を見張るのものがあります。

評価ランク「特A」の獲得歴

ブランド米「青天の霹靂」は、青森の稲作関係者にとって念願であった「特A」をはじめて獲得したお米です。「特A」とは、日本穀物検定協会が公表している「お米の食味ランキング」での最高ランクの評価のこと。味や香り、粘り気など6項目に関して、お米のプロによって評価されます。

それらのすべてが最上級だと判断されたお米だけが「特A」に認定されます。そんな数少ない極上なお米のひとつが「青天の霹靂」というわけなのです。
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y_nakagawa

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