小粋な街でカフェタイム♪ 川越出身ライターが薦めるおすすめ店7選

今回は、城下町の面影を色濃く残した小江戸「川越」でおすすめのカフェを川越出身のライターがご紹介します。古い街並みをそぞろ歩く散策が人気の川越には、歩き疲れた足を休めるのにぴったりの、おしゃれなカフェがたくさん。

2018年8月27日 更新

1. 地ビールが楽しめる「川越アートカフェ エレバート」

どっしりとした石造りの外観が、レトロモダンな「エレバート」。昔の面影そのままの建物は、大正4年に建てられた土蔵造り。川越市の指定文化財、田中家美術館として公開されていた建物です。観光地のほぼ中央にあるので、散策中のひと休みにもぴったり♪

コエド(COEDO)

6種類の地ビール「COEDO」が飲め、テイクアウトも◎

出典:r.gnavi.co.jp

750円(税込)~

川越の地ビール「コエド(COEDO)」が、6種類飲めるカフェはここ「エレバート」だけ。ピルスナーやIPAタイプなど、ビール好きにとってはたまらない一杯がスタンバイ。いずれも生でいただけるのもうれしいですね。全種類制覇したくなりますが、飲みすぎにはご注意を♪

店舗情報

■店舗名:川越アートカフェ エレバート
■最寄駅:西武新宿線 本川越駅 蔵のまち口(東口)から徒歩10分
■電話番号:049-222-0241
■営業時間:11:00~18:00(L.O.17:30)
※7/7(土)~8/31(金)の間は19時閉店(18時30分L.O. )に延長します。
■定休日:水曜日
■禁煙・喫煙:禁煙
■wifi:あり

2. おしゃれなヘルシーランチが◎「ライトニングカフェ」

川越観光のメッカ「時の鐘」、観光に訪れる人のほとんどが訪れる名所です。その「時の鐘」のすぐ近く、鐘つき通り沿いの2Fにあるカフェが、発酵玄米が食べられる「ライトニングカフェ(LIGHTNING CAFE)」。しゃれた黒板風の立て看板が目じるしです。

酵素玄米の松花堂弁当

1,200円(税抜)

ライトニングカフェのコンセプトは「身体にやさしく、おいしく、楽しく」。手間を惜しまない、心づくしのお料理がずらりと並びます。ランチで人気の「酵素玄米の松花堂弁当」もそのひとつ。お弁当は、2段重ねのお重に盛り付けられて登場します。

上段は完成まで3日を要する発酵玄米と汁物。下段には、野菜を中心とした小鉢のおかず。ふっくらモチモチの酵素玄米は、お店の看板商品です。素材のうま味を最大限に引き出した、さっぱり味の小鉢との相性も◎

店舗情報

■店舗名:LIGHTNING CAFE(ライトニングカフェ)
■最寄駅:西武新宿線本川越駅 蔵のまち口(東口)から徒歩15分
■電話番号:049-225-4776
■営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)
■定休日:水曜日
■禁煙・喫煙:禁煙
■公式HP:https://www.lightning-cafe.com/
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