明太子はなぜ福岡の名産品に?人気ブランド5選の明太子味のお土産も

たらこを旨味たっぷりのピリ辛に漬け込んだ「明太子」は福岡の名産品。ご飯のおともやおにぎりの具・パスタでも人気の味です。今回は、明太子が福岡の名産品になった理理由を解説。福岡の明太子人気ブランド5選と、明太子味のお土産4選もご紹介します!

なぜ?明太子が福岡の名産品になった理由

「明太子」といえば誰もが認める福岡の名産品です。原料の「たらこ」は北海道や東北の方が有名なのに、どうしてなのでしょう。それは「明太子」の生みの親、川原俊夫さんのルーツが福岡にあったからなんです。

幼少期に韓国釜山で食べた「たらこのキムチ漬け」の記憶を元に、戦後博多で独自の調味液に漬け込んで販売を始めた川原さん。これが「辛子明太子」と現在の人気ブランド「ふくや」の誕生です。1970年代に山陽新幹線が博多に繋がったことで、「明太子」が全国的に広まったのだそうですよ。

絶品の明太子をお土産に!福岡のおすすめ明太子人気ブランド5選

1. 明太子の生みの親「ふくや 」

昭和23年創業、日本で初めて明太子を作ったのが「ふくや」。商標登録や特許も取得せずに製造方法を教えることで明太子を福岡の名産品に育て上げた、明太子の生みの親であり育ての親です。「味の明太子」をはじめ、多種多様な商品を送りだし進化し続けています。

明太子の代名詞「味の明太子 レギュラー 辛口」(2,160円)

ふくやの代表商品「味の明太子」です。こちらはほどよい辛さの「レギュラー」。マイルドやどっから・無着色などのバージョンやギフトセット、アレンジ商品も豊富です。

店舗

ふくやの店舗は、鮮度管理を徹底するため直営店方式をとっています。博多の中洲本店をはじめ、博多・天神周辺や福岡県各地・福岡空港・東京羽田空港・大阪阪急うめだ店など、40を超える店舗数です。

2.こだわりの” 匠のたれ”「やまや」

昭和49年、辛子明太子メーカーとして創業した「やまや 」。こだわりは九州産柚子や羅臼昆布など4種の厳選素材とつぎ足しで作る「匠のたれ」です。68時間じっくりと漬け込み熟成された、まろやかでコク深い味わいが魅力です。

168時間熟成の逸品「やまや 辛子明太子」(3,240円)

九州4種のこだわり素材とつぎ足しで作る「匠のたれ」が「やまや 辛子明太子」のこだわり。68時間じっくりと漬け込んだ、熟成された味はまろやかでコク深い味わいです。家庭用のラインナップも豊富なのが嬉しい♪

店舗

「やまや」の本店は福岡市東区、福岡市内や太宰府市・大牟田市など計12店舗を展開してています。

3. めんたいパークも人気♪ 「かねふく」

明太子のテーマパーク「めんたいパーク」でもおなじみの「かねふく」は、創業50年の老舗明太子ブランド。優れた原卵の調達や、明太子のつぶつぶ感にかかわる「塩漬け」に手をかけています。じっくり二度漬けされた明太子は絶品!

はじける食感!「かねふく 無着色辛子明太子」(2,916円)

店舗

特集

SPECIAL CONTENTS