ライター : 白井シェル

フリーライター

おすすめのごま油を知りたい!

食欲そそるごまの香りと風味が印象的な「ごま油」。揚げ油として、中華料理や韓国料理の風味付け、そしてマッサージオイルとして生活のなかでの使いどころも多くあるごま油は、生活に欠かせないオイルのひとつです。

えごま油とは違うの?

ごま油と同じ「ごま」が付くと「えごま油」。実はまったく別物の油なのはご存知でしたか?えごまとは、ごまに似た実を持つことからその名が付けられたシソ科の植物のことを言います。 以前は「シソ油」としても売られていました。香りや味を楽しむのがごま油、えごま油はサラダにそのままかけて、使うことがおすすめです。

ごま油を選ぶときのポイント

種類

焙煎ごま油

ごまの種子を深煎りして抽出するごま油。煎ったことで濃い茶褐色をしています。しっかりと煎れば煎るほど色が濃くなり、また香りも高くなるので濃い味付けのお料理をするときに便利なタイプです。

低音焙煎ごま油

ごまの種子を低い温度で焙煎したごま油。低温で焙煎しているので色も薄く、透明感のある琥珀色の油が印象的です。ごま本来のナッツのような香りを持ち、サラダやマリネなどにオリーブオイルを使うようにそのままかけることができます。

太白ごま油

生のままのごまを圧搾して抽出するごま油。透明でクセのないすっきりとした味わいを楽しむことができます。香りもほとんど感じられないので、普段使いのサラダ油やお菓子作りの油脂として使っても邪魔にならないごま油です。
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