象印「極め羽釜」で羽釜のごはんのおいしいに迫る!3製品を徹底解説

羽釜で炊いたごはんっておいしいですよね!昔ながらのかまどの構造を取り入れてできた羽釜の内釜は、ごはんをふっくら、そして炊いたあとも長時間潤いを保たせてくれる効果があります。今回は象印「極め羽釜」を例に羽釜のごはんのおいしさに迫ります。

象印「極め羽釜」のごはんがおいしい!

そもそも羽釜とは?なぜおいしいの?

お米をおいしく炊けることで人気の「羽釜」の炊飯器。羽釜とは、炊飯釜の中ほどについた羽のことで、それをストッパーにする形でかまどにはめ込み、ごはんを炊く形式のお釜を指します

元はかまどにのせるためにできた羽でしたが、同時にかまどにふたをのせることができ、外へ逃げる熱を遮断、かまど内の火力を釜に集中させることでお米をよりおいしく炊ける機能として、今も炊飯器にも継承されている形なんです!

炊飯ジャーで羽釜は象印だけ!その魅力は?

広くて浅い羽釜形状

象印の羽釜のお釜は、一般的な炊飯釜よりも広くて浅いのが特徴。この特徴を持つことで、お釜の下部に来るお米が、上部のお米の重さによって潰れることを防ぐ効果があります

炊きたてのごはんの1番おいしい部分は、上部だと言われています。広くて浅い羽釜のごはんで炊くことで、潰される下部の面積が少なく、上部に来るごはんの量が増え、おいしいごはんをより多く食べることができます。

大火力・高圧力のプレミアム対流

昔ながらのかまどで炊いたごはんがおいしいのは、強い火力での調理が可能だから。一気に高火力で炊き上げ、お釜内部を激しく沸騰させます。こうすることでお米がお釜内を動き回り、炊きムラをなくすことができ、均等に炊き上げることができるんです

また、甘みのあるごはんを炊きたい場合にも、沸騰で振動したお米から出るでんぷんが炊きあがったごはんに甘みを加えると言われています。

そのほか便利機能もたくさん!

象印「極め羽釜」はそのほかの機能も充実しています。炊飯機能のひとつには「おこげ機能」を搭載。一般的な炊飯器にも付いている機能ですが、お釜に南部鉄器を採用していることで、本格的なおこげを作ることができるともっぱらの評判!

また、内釜に2つの内ブタパーツのみなのでお手入れもかんたん。ふたが自動で閉まる「スマートクローズ機能」も、キッチンでの作業動線をより快適にしてくれます。

内釜は3種類!やっぱりおすすめは南部鉄器!違いや特徴は?

1. おいしく炊きたい人に「極め羽釜(南部鉄器)」

3種類の内釜がある象印「極め羽釜」。そのなかでも人気を誇るのがこの「南部鉄器」のもの。おいしいごはんを作りたいという人には欠かせない機能を持ったアイテム。ひとつずつ職人による手作りの、確かなひと品です。

釜の材質、特徴

砂型に溶解鉄を流し込んでできた鉄鋳物。一般的な鉄鋳物には気泡が発生しますが、「極め羽釜」のそれには一切の気泡がありません。鉄との相性抜群のIHの熱がしっかりと伝わります。

手入れ

ふたをふたつ、内釜という3点のみを洗うだけなのでお手入れが楽!毎日使うものなので、シンプルにきれいにできるのはうれしいですよね。また、トップパネルもフラットなデザインでさっと拭くことができます。

2. 発熱効率アップ!「極め羽釜(鉄器コート)」

内釜の外面にIHでの加熱に効果的な「鉄器コート」を施しているので、熱の周りがとてもいいのが特長!強火で炊くことで生まれる2方向の泡が内釜内を複雑にかき回します。こうすることで、炊きあがったごはんに甘みを与えることができます。

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