シーン別おすすめ冷蔵庫9選! メーカー別機能も徹底解説!

暮らす人の人数で必要な容量が変わってくる冷蔵庫。ひとり暮らし、ふたり暮らし、大家族。毎日の暮らしのなかで、どのくらいの大きさの冷蔵庫が必要か、みなさんはご存知ですか?今回は、シーン別におすすめの冷蔵庫やメーカー別機能についてご紹介します。

2018年6月22日 更新

冷蔵庫のサイズは?

ひとり暮らし

ひとり暮らしには大きすぎず、お部屋の広さや収納する食品などの量に合わせた小さめサイズの冷蔵庫がおすすめです。

自炊はせず、ドリンクやちょっとした食べ物を収納するだけの場合は50L未満のサイズ、たまに自炊をするという人は50Lから100Lの大きさ、毎日自炊をするにあたって食品を買い置きしたい人には100L以上のサイズが適しています。

ふたり暮らし

みなさんは、ひとりあたりの冷蔵庫の中のスペース使用量をご存知ですか?一般的にひとりあたり70L分のスペースを使用すると言われています。その数字をもとに、家族の人数に合わせてどのくらいの容量の冷蔵庫が必要なのかを割り出す式があります。「70L×家族の人数+常備品分(100L)+予備(70L)」というものですが、ここにふたりという数字を入れると、基本として310L必要ということになります。

しかし、それだけあれば足りるかというとそうではありません。食材を買いだめするのか、一緒に暮らしているのが家族なのか、または友人同士なのかといった条件でも変わってきます。

ファミリーサイズ

先ほど使った「70L×家族の人数+常備品分(100L)+予備(70L)」という式を使い、家族の人数を入れて計算した数字が、ファミリーサイズの冷蔵庫を選ぶうえでの基準になります。

3人から4人で400Lから500L前後、5人で600Lほどをみておくといいかもしれませんね!ただし、今後家族が増えるかもしれないという方はもう少し大きめのものを見込んで、家電量販店やプロに相談することをおすすめします。
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きく

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