食パン型の種類!おすすめパン型10選をサイズ別に厳選

ふだん何気なく使っている「1斤」というパンのサイズ。実際どの程度のサイズなのか、明確な規定はあるのか、気になりませんか?食パンを手づくりするなら知っておいて損はない食パン型のサイズ、素材などの情報をまとめました!

食パン型の種類と選び方

サイズで選ぶ

1斤型

食パンを1斤、2斤といいますが、そもそも「斤」とは質量を表す単位。もともとの日本の単位では1斤=600gだったのですが、パンの輸入によりそのひと袋分の重さで1斤=340gから500g程度、ということになったんだそう。つまり、通常の単位「斤」とパンのサイズを表す「斤」は別と考えなければならないということ。

そういうわけで、340gから500g程度のパンを焼くなら1斤型となります。

2斤型

2斤は1斤の倍。型の形にもよりますが、横にも縦にも大きなサイズです。1斤と2斤の間に1.5斤型というのがあり、これは510g以上のパンの重さをいいます。2斤の食パンは1.5斤よりもひとまわり大きなサイズです。

素材で選ぶ

アルタイト

アルタイト(アルスターとも)とは、スチールにアルミメッキを施したもの。かなり頑丈で熱伝導もいい型です。アルタイト型は購入したらまず空焼きをしなければなりません。パンの型離れ、火の通りをよくするためにも大事な工程です。

テフロン

テフロンはフライパンや炊飯器釜などにも使われている加工です。空焼きの必要なく、手入れも簡単なのが魅力。アルタイトなどの場合はパンを焼く前にショートニングやバターなどを型に塗っておかなければパンが型離れしにくくなりますが、テフロン加工の型はするっと抜けます。

シリコン

シリコン製の型は、耐熱性に優れて柔軟な素材なのがメリットです。やわらかい素材なので、焼きあがったパンを型から外しやすいです。お手入れしやすいのもポイントですね。ただ、熱伝導はあまりよくないので、そこが気になるのであれば別の素材がおすすめです。

その他

その他、ブリキやスチールなどの素材があります。ブリキの魅力は安さ。ほかの金属製食パン型よりもかなり安く手に入ります。ただ、錆びやすいというデメリットがあるため、手入れを怠るとすぐ駄目になってしまいます。

1斤サイズのおすすめ食パン型5選

1. フッ素加工でお手入れ簡単「スルトン 食パン型 フタ付 1斤」

ITEM

スルトン 食パン型 フタ付 1斤 WST03001

サイズ:19×9×9cm

¥4264〜 ※2018年6月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
パン型にフッ素加工を施したタイプです。パン生地がこびりつかないのでスルッと抜け、洗うのも簡単。ストレスがないパン型です。

2. 型ばなれがいいパン型「富士ホーロー ベイクウェア 食パン焼型」

ITEM

富士ホーロー ベイクウェア 食パン焼型

サイズ:9.7×19.8×9.6cm

¥1404〜 ※2018年6月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
富士ホーローの食パン型です。スチール素材の型にフッ素加工を施し、抜群の型ばなれの良さを実現しています。耐熱温度は254℃。頑丈な作りで壊れにくいのが魅力です。

特集

SPECIAL CONTENTS