食パン型の種類!おすすめパン型10選をサイズ別に厳選

ふだん何気なく使っている「1斤」というパンのサイズ。実際どの程度のサイズなのか、明確な規定はあるのか、気になりませんか?食パンを手づくりするなら知っておいて損はない食パン型のサイズ、素材などの情報をまとめました!

2018年6月20日 更新

食パン型の種類と選び方

サイズで選ぶ

1斤型

食パンを1斤、2斤といいますが、そもそも「斤」とは質量を表す単位。もともとの日本の単位では1斤=600gだったのですが、パンの輸入によりそのひと袋分の重さで1斤=340gから500g程度、ということになったんだそう。つまり、通常の単位「斤」とパンのサイズを表す「斤」は別と考えなければならないということ。 そういうわけで、340gから500g程度のパンを焼くなら1斤型となります。

2斤型

2斤は1斤の倍。型の形にもよりますが、横にも縦にも大きなサイズです。1斤と2斤の間に1.5斤型というのがあり、これは510g以上のパンの重さをいいます。2斤の食パンは1.5斤よりもひとまわり大きなサイズです。

素材で選ぶ

アルタイト

アルタイト(アルスターとも)とは、スチールにアルミメッキを施したもの。かなり頑丈で熱伝導もいい型です。アルタイト型は購入したらまず空焼きをしなければなりません。パンの型離れ、火の通りをよくするためにも大事な工程です。

テフロン

テフロンはフライパンや炊飯器釜などにも使われている加工です。空焼きの必要なく、手入れも簡単なのが魅力。アルタイトなどの場合はパンを焼く前にショートニングやバターなどを型に塗っておかなければパンが型離れしにくくなりますが、テフロン加工の型はするっと抜けます。

シリコン

シリコン製の型は、耐熱性に優れて柔軟な素材なのがメリットです。やわらかい素材なので、焼きあがったパンを型から外しやすいです。お手入れしやすいのもポイントですね。ただ、熱伝導はあまりよくないので、そこが気になるのであれば別の素材がおすすめです。
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