誰もが知りたい「羊羹」の名店商品おすすめ7選!変わり種も

凛とした美しさと上品な甘さを持つ羊羹。時代を越えて愛されている羊羹は、和菓子を代表する菓子のひとつです。多くの店が羊羹を販売していますが、店によって味はさまざま。これぞ羊羹といわれる名店のほか、羊羹の歴史や種類についてもご紹介します。

2018年6月4日 更新

水羊羹

水分が多くなめらかで、さっぱりした甘さ。口どけが良い。寒天液は型に入れ、冷やして固める。
ほかに、芋を原料とした芋ようかん、栗が入った栗羊羹などもよく知られています。

羊羹の賞味期限はどれくらい?

羊羹の賞味期限は、羊羹の種類により異なります。砂糖を多く含み、水分を飛ばしながら作る煉羊羹の賞味期限は1年前後。水羊羹も3・4ヶ月と長めですが、蒸し羊羹の賞味期限は3日~1週間というものがほとんどです。蒸し羊羹には小麦粉などが使われていること、また水分量も多く、栗が入っているものもあるため、賞味期限が短めになります。

これぞ王道の羊羹!名店はココ!

1. いろいろな味が楽しめる!とらや「小形羊羹」

一回で食べ切れる、ひと口サイズの小型羊羹です。こちらはとらやを代表する羊羹「夜の梅」「おもかげ」をはじめ、さっぱり味の抹茶入り、ほのかに甘い紅茶入り、やさしい甘さのはちみつ入りなどが入っているセット。いろいろな味が楽しめます。

2. とろけるような口溶け!たねや「のどごし一番本生水羊羹」

毎年4月から9月下旬頃までの夏季限定商品ですが、大変人気のある水羊羹です。口に入れると溶けるような食感で、のどごしなめらか。さっぱりした甘さで上品な味わいです。作りたてのおいしさを!と何度も試作を繰り返し誕生した、たねやの自信作です。
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kinako

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