高級ワインの産地「エシェゾー」の特徴とは?おすすめ通販7商品も◎

「エシェゾー」とは、フランス・ブルゴーニュ地方にある特級に格付けされた畑のことを指します。今回は、エシェゾーのブドウで造られたワインについて詳しく解説しつつ、おすすめエシェゾーワイン7品も合わせてご紹介。ワイン好きさんは要チェックです♪

2018年6月6日 更新

一度は飲みたい!憧れのエシェゾーワイン

「エシェゾー」とは

「エシェゾー」とは、フランス・ブルゴーニュ地方のフラジェ・エシェゾー村にある畑の名前です。この畑は、最上級のブドウを産出する特級畑「グラン・クリュ」に格付けされており、ここで栽培されたブドウから成るワインは、一般的に高品質なものとして取り扱われています。

ひとつの畑を複数の生産者が分割して所有しているため、ひと口にエシェゾーのワインと言っても、その味わいはさまざまです。

代表的な生産者(ドメーヌ)

ワイン生産者のことを「ドメーヌ」と呼び、エシェゾーのドメーヌは全部で84です。「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)」を始めとし、「デジャック」「エマニュエル・ルジェ」「メオ・カミュゼ」「メゾン・シャルル・トーマ」「ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ」など、名だたる生産者がこの畑でブドウを栽培しています。

地理条件

エシェゾーは、標高約250~300mの場所に位置し、丘の上から谷間にかけての急斜面になっています。上部はかなり傾斜がきつく、日当たり・水はけ共にすぐれているものの、下部は比較的なだらかな斜面でそれほど水はけがよくありません。

そのため、エシェゾーの中でもどの区画で栽培されたブドウかによって、ワインの仕上がりに差が生まれ、価格にも反映されてきます。
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