日本第一号の地ビール「エチゴビール」とは?全ラインナップ12種を紹介

日本の酒税法改正により、全国各地で地ビールが製造されるようになりました。なかでも一番最初に誕生したのが新潟県の上原酒造による「エチゴビール」。世界各地のスタイルを取り入れた豊富なラインナップが魅力。それぞれの特色を紹介します。

2018年6月11日 更新

人気急上昇中「エチゴビール」

「エチゴビール」とは、日本で一番最初に誕生した地ビール。1994年の酒税法改正により、大手ビールメーカー4社以外もビール産業に参入できるようになり、上原酒造株式会社が製造したビールです。

上原酒造は経営破綻に追い込まれそうになりましたが、同じく新潟県のメーカーである「ブルボン」の傘下に入り完全子会社化することで現在もエチゴビールをつくり続けています。

「FLYING IPA」の印象的なパッケージの龍のイラストは、越後の大名であった上杉謙信の「越後の龍」というふたつの名が由来だそうです。

エチゴビールの種類

エチゴビールの種類は、無濾過ビールと濾過ビールに大別できます。無濾過ビールはペールエール、スタウト、ヴァイツェン。濾過ビールはピルスナー、レッドエール、スタウト、有機栽培プレミアムビール、こしひかり越後麦酒です。

一般的なビールは濾過タイプですが、クラフトビールに多いのが無濾過タイプ。酵母を濾過せずに製造するのが特徴です。一般的な濾過ビールに比べると濁っているのが無濾過ビールの特色で、フルーティーでコクがあるのが魅力です。

缶ビールタイプのエチゴビール7選

1. チェコスタイルのビール「 エチゴビール ピルスナー」

ITEM

エチゴビール ピルスナー 缶

内容量:350ml×24本

¥6,750〜 ※2018年6月6日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「ピルスナー」はビール消費量世界一といわれるチェコのプルゼニ地方を発祥とするビールのスタイル。エチゴビールのピルスナーもチェコのザーツ産ザーツ種のホップを使用し、チェコスタイルを貫いています。

2. イングリッシュタイプ「エチゴビール ビアブロンド」

ITEM

エチゴビール ビアブロンド

内容量:350ml×24本

¥7,193〜 ※2018年6月6日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
白いパッケージの「ビアブロンド」は、イギリススタイルのエールビール。ホップの苦みが強く感じられるビールで、後味は甘くすっきりしています。ビターでフルーティーな味わいが魅力。
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aaaharp

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