「おせんべい」のおすすめ商品14選!種類豊富で好みが見つかる

ひと口におせんべいと言っても、形や種類がとっても豊富!あられ、おかき、丸せんべいどれも同じおせんべいだけど何が違うの?という方に、今回はおせんべいについてまとめてみました。おすすめの商品も併せてご紹介します。

2018年6月5日 更新

おせんべいは原料によって作り方が違う!

もち米が原料のおせんべい

もち米を原料として作られるおせんべいには「あられ」「おかき」「柿の種」などがあります。製造方法は、まずもち米をセイロで蒸し、蒸し上がったら機械でつき冷やし固めます。それぞれの大きさにカットし乾燥させたら、焼く、もしくは揚げて塩や醤油で味を付けたらできあがりです。

ちなみに小さくカットされたものが「あられ」で、大きめにカットされたものを「おかき」と呼びます。

うるち米が原料のおせんべい

「サラダせんべい」や「醤油せんべい」「ぬれせんべい」など、一般的におせんべいと呼ばれているものは、主にうるち米を原料として作られています。うるち米を使ったおせんべいの製造方法は、もち米と同様に蒸してついた後すぐに成型して焼き上げてできあがり。もち米のように乾燥させるなどの手間がかからないのがこの2つの大きく違う点です。

もち米が原料の人気おせんべい7選

1. 「木村のかきもち合せ」

老舗木村のかきもちのアソートセットです。100%国内産のもち米にこだわって作られたおせんべいは醤油、サラダ、海苔、ごま、昆布、えび、七味、のり巻きなどいろいろな味を楽しむことができます。ひと口サイズなので、パクパク食べられそうですね!

2. 「亀田製菓 梅の香巻」

「梅の香巻」は、海苔の磯の香りに、ほんのり甘酸っぱい梅の風味がきいたおせんべい。昔からの定番商品でお茶請けとしてもピッタリ。とっても軽い口当たりなので食べ出したら止まらなくなるおいしさです。

3. 「ブルボン 羽衣あられ」

羽衣をイメージしてつくられた、ふんわり軽いおせんべいです。醤油味ではなく塩味なのがポイント!常備しておくという根強いファンもいるほど愛されてます。地方によってはあまりお目見えすることがないようですので、試して見たい方はぜひ通販でお取り寄せしてみてはいかがでしょうか?
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