紅茶の種類とおいしい入れ方!通販で買える人気おすすめ7選も

カフェで、オフィスで、コンビニのペットボトルで…紅茶ってどこでも楽しめておいしいですよね!けど、ダージリンやウバといった種類や、等級はそこまで気にする機会も少ないもの。そこで今回は、ちょっと知って得する紅茶の種類や入れ方をご紹介します!

2018年6月20日 更新

紅茶についてちょっと詳しくなろう!

カフェでもオフィスでも、コンビニのペットボトルでも……紅茶は日常にたくさんありますよね。◯◯茶・◯◯ティーと呼ばれるものも多くありますが、その中でもそもそも「紅茶」とはどういうものでしょうか? 実は、紅茶は緑茶や烏龍茶と同じ茶樹から作られます。その中でも製造法の違いで紅茶や緑茶、烏龍茶になるのです。お茶の葉の中には酸化酵素というものが含まれているのですが、この働きを利用して製造するのが「紅茶」と言われています。 また、紅茶に含まれるカフェインの量は、種類によって違います。カフェインレスの紅茶も発売されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

紅茶誕生の歴史って…?

もともとお茶は、中国では有史以前から飲まれていたという説があります。初期には薬としして飲まれていて、飲み物として流通したのは6世紀以降、このような普及の仕方は、紅茶にもコーヒーにも共通しています。 また、ヨーロッパでは、18世紀のイギリス貴族社会で人気を高めていったと言われています。 お茶が紅茶となった経緯については定説はないのですが、お茶を当時の人々の嗜好に合わせて、発酵を進めているうちに、強く発酵した紅茶が誕生したと言われています。

世界三大紅茶って?

インド・ダージリン

紅茶の種類についてご紹介します。日本茶にも八女茶、宇治茶など、産地の名前が商品名になっているものってありますよね。紅茶も同じように産地の名前をそのまま使っているんです。ダージリンはインドの北東、西ベンガル州 東ヒマラヤ連邦の中の山麓にあるダージリン地区で栽培されているもののことです。 味は、特有のマスカットフレーバーが特徴で、さわやかな味わいを楽しめます。飲み方は、ストレートで、抽出時間は長めにとるのがおすすめですよ!

スリランカ・ウバ

次は、世界三大紅茶「ウバ」についてです。スリランカ南東部にある高地で栽培されています。これによって、バラやスズランの甘い刺激的な「ウバフレーバー」がつくり出され、爽快な渋みや特有の香気とコクを楽しむことができます。 飲み方は真紅色の水色を楽しむためにストレートでも良いですが、ミルクティーもおすすめです。

中国・キーモン

世界三大紅茶のひとつとしても数えられている「キーモン(祁門)」は、中国の上海の西に位置する安徽省祁門県で生産されています。古典的な紅茶で、ごく少量しか採集されません。東洋を思わせる香りが人気です。 飲み方は、紅茶独特の水色を楽しみながら、ストレートで飲むのがおすすめですよ。
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