寸胴鍋の人気おすすめ10選!特徴や選び方も

カレーやシチュー、ポトフにスープなど、私たちの食卓に欠かせない煮込み料理。寸胴鍋を使って料理すればもっとおいしくできるのをご存知ですか?普通の鍋より熱の回りが早いので、時短にもなるんです。寸胴鍋は料理が苦手な人や忙しい人にこそおすすめです。

2018年5月28日 更新

寸胴鍋の特徴

寸胴鍋は縦長で円筒形のドラム缶のような形をしており、容量が多いのが特徴です。通常の鍋より熱伝導率が高いのですぐに温まり、保湿力に優れているので冷めにくいという利点も。食堂や飲食店でもよく見かけますよね。

寸胴鍋は長時間煮込んでも水分が蒸発しにくいので、水分が多い料理やカレーやビーフシチューなどコトコト時間をかけて煮込む料理には特におすすめです。持っているとなにかと便利な寸胴鍋。寸胴鍋を使えば、料理がもっと楽しく、おいしくなるかもしれません。

寸胴鍋の選び方

サイズ

円柱形の寸胴鍋と言っても、そのデザインや形、大きさはさまざまです。炊き出しや厨房で使うような大きな寸胴鍋からひとり用の小さな寸胴鍋まで。人数や作りたい料理をイメージして選ぶのがおすすめです。

寸胴鍋は普通の鍋より背丈が高いので、収納スペースも必要。収納したい場所の高さを測ってから購入するといいかもしれません。料理を作る時の効率は、道具の選び方によって決まると言われるほど、料理において道具選びは大切。適切なサイズを選びましょう。

素材

寸胴鍋の素材は大きく分けて3種類あります。アルミ製、ステンレス製、モリブデン製です。まずアルミ製の寸胴鍋の特徴はその熱伝導率の良さではないでしょうか。食材をコトコト煮込むにはぴったり。焦げ付きにくいアルミ製の寸胴鍋を煮込み料理に使用するのがおすすめです。

次にステンレス製。一番良く使われている寸胴鍋の素材かもしれません。ステンレスは熱伝導率はアルミに比べると低く、食材が焦げ付きやすいという側面があります。しかし鍋の寿命を縮めると言われる塩に対しての耐性が一番強いのは、ステンレスなのです。

最後にモリブデンですが、他の素材に比べダントツで腐食に強く丈夫です。プロはモリブデンを使用する人も多いとか。価格が高めですが、良い鍋を大切に長く使いたいという人にはぜひおすすめしたい素材です。
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