10種の人気ブレンダーを徹底比較!あなたに合ったものに出会える

あると便利な家電のひとつ、ブレンダー。お鍋の中でスープを作ったり、スムージーや離乳食作りにも便利な道具ですね。でも、ちょっとお高いし、買うのを迷っている、という方は必見です。ブレンダーの魅力をたっぷりご紹介します!

知っておきたいブレンダーとミキサーの違い

ハンドブレンダー

材料を刻む、すり潰すなどの作業ができるのがハンドブレンダー。泡立てることができる機種もあります。容器の中に直接入れて使えるので、鍋の中でポタージュを作ったり、ミックスジュースを作ったりするのに便利です。

コンパクトで収納場所を取らないのもいいところ。アタッチメントを替えれば、フードプロセッサーのような役割もこなします。

ハンドミキサー

材料を混ぜたり、泡立てたりできるのがハンドミキサー。名前はハンドブレンダーと似ていますが、全く機能が違います。主に卵や生クリームの泡立てに使用します。よくお菓子作りをする方なら、ひとつはお持ちなのではないでしょうか。

ハンドブレンダーは調理全般に、ハンドミキサーはお菓子作りに向く道具と言えそうです。

ブレンダー比較のポイント

パワー(回転数)

パワーが強いほど、硬いものを砕くことができると言えます。凍った果物を砕いてスムージーを作ったり、ナッツやコーヒー豆などを砕いたりしたい方は、パワーを重視して選ぶといいでしょう。

氷を砕くことができるどうかかは、機種によります。ただしパワーがある機種は重量もあるので、用途によっては軽い機種を選ぶと、腕が疲れにくくていいですよ。

アタッチメント

どのメーカーもいろいろなアタッチメントを用意しています。シンプルに本体と容器だけのものから、泡立て器や小さなフードプロセッサーがセットになっているものまであります。アタッチメントが多いほど、できる作業が増えます。

セットになっている方がお得ですが、最初はどの程度使うかわからない、試しに買ってみたいという方は、シンプルなセットを選ぶといいでしょう。

コードの長さ

コンセントが遠い家では、コードが長い方が使いやすいですよね。ブレンダーは1.2m~1.7mのものが主流です。短い場合は、あらかじめ延長ケーブルを用意しておきましょう。

多くのブレンダーにはスタンドが付属しているので、出しっぱなしで収納することができます。キッチンのポイントになるように、カラーやデザインで選んでもいいですね。

おすすめのブレンダー10選

1. 一台7役の優れもの!「ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5ヴァリオ」

これ一台で「混ぜる、つぶす、泡立てる、きざむ、スライス、せん切り、こねる」と、7役をこなします。ジュースやスープ作りはもちろん、ハンバーグや鶏つくねなどが楽にできますよ。本体とカップだけのシンプルなセットもあります。

2. なんと2000円!軽量で使いやすい「テスコム スティックブレンダー」

ブレンダーとカップだけのシンプルなセットで、なんと2000円という安価!これなら気軽に買って試すことができますね。安くてもつぶす、混ぜるという作業をきちんとこなしてくれます。550gと軽量なので、力の弱い方も使いやすい機種です。

3. カラフルな色がキレイ!「Excelvan ハンドブレンダー」

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