カトラリー(Cutlery)とは?選び方と人気おすすめブランド11選

食器やテーブルコーディネートをについて検索、調べていると出てくる「カトラリー」という文字。普段の生活ではなかなか口に出しませんが、食卓用のナイフ、フォーク、スプーンなどの総称のことを言います。今回はカトラリーの選び方について特集します。

カトラリーとは?

食用ナイフ、フォーク、スプーンなどを総称して呼ぶ「カトラリー」。食器やテーブルコーディネイトについて知らないと、なかなか聞かない言葉ですよね? 英語では「cutlery」と綴り、「切るもの、ナイフ類」という意味を持つ語源ですが、そのルーツは中世フランス語の「coutellerie」から来ていると言われています。

お客さんやお友達が集まる特別な時間には、ぜひ美しいカトラリーをひとそろい用意しておきたいところ!今回は、おすすめのカトラリーブランドをご紹介します。

カトラリーはブランドで揃えたい!

私たちは日常でフォークやスプーンというカトラリーを使いますが、皆さんはブランドや形、材質などにこだわって購入されていますか?カトラリーは同じブランドや、同じ材質などでそろえるとテーブルの上の見た目がきちんとした印象にまとまります。

ブランド品になるときっと高いに違いないと思っている人も多いかもしれませんが、高級なものからコスパに優れたカトラリーまで、実は種類は豊富。自分が必要としているサイズやデザイン、セット内容で購入することは可能です。

自分に合ったカトラリーの選び方

さて、初めてカトラリーをそろえよう、ブランド物のカトラリーを買おうと思う人の中には、どんなカトラリーが自分にとっていいものなのかわからないという人もいるのでは?カトラリーを選ぶ要素には、「デザイン」「ブランド」「素材」「大きさ」があります。

どんな人もまずはどんなデザインをしているかという見た目に着目するかもしれません。もちろん、どんなデザインや見た目なのかはおもてなしをするときに使うカトラリーだからこそ重要ですが、扱う上ではその大きさや材質に注目することも忘れないようにしましょう!

素材

日本製のカトラリーに多いステンレス製ですが、海外のハイブランドにはシルバー製のカトラリーというものもあります!食べ物の口当たりをよくし、普段から使っているとお手入れも少なく済むなどメリットがあります。

ただし、やはりシルバーのほうがお値段も張り、食洗機での洗浄もできないことから、ステンレス製のほうが扱いやすいと感じる人は多いかもしれません。

大きさ

カトラリーのサイズ展開は、ブランドやメーカー、そして日本製、海外製とで違ってきます。テーブルスプーン、ディナースプーンとひとえに表現されていても、あのブランドではテーブルスプーンだったものがこっちのブランドではディナースプーンのサイズだったということが起こります。

理想のサイズがある人は名称は気にせずに、自分が必要としている大きさの数字を明確に探すようにしましょう。

おすすめカトラリーブランド7選

1. 無駄のない、潔いスカンジナビアデザインが人気!

フィンランドのテーブルウェアメーカー「イッタラ(iittala)」。無駄のない潔いデザインで、食器やカトラリー、ガラス製品を多く世の中に輩出しています。カトラリーラインとして、「チッテリオ98(Citterio 98)」「スカンディナビア(Scandia)」「ピアノ(Piano)」という展開で、それぞれイッタラらしいシンプルで無駄のないフォルムが印象的です。

2. ユニークなのに使いやすい日本製カトラリー製造メーカー

日本を代表する工業デザイナー柳宗理による、カトラリー。実際に使う人たちの意見を聞きながら作られる柳宗理のアイテムは、見た目のユニークさやおしゃれさだけではなく使うときにきちんと手にフィットするかなども計算されている非常に心がこもったアイテム。「柳宗理」のカトラリーにはセットタイプで販売されているものもあるので、そろえて使いたいという人はそちらもチェックしてみましょう。

3. テーブル上で目をひく独創的なデザインを多数輩出

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