普通酒 八海山とはどんなお酒?

原料米を吟醸酒並みに60%まで精米したお酒で、低温発酵でじっくりと丁寧に作られていて、淡麗ですっきりとした飲み口はどんな料理にも合うと評判になっています。 リーズナブルな価格とワンランク上のおいしさで人気があるうえ、吟醸酒のような香りも感じられるお酒で、普通酒でありながらこのクオリティーはすばらしいと好評です。

おすすめのおいしい飲み方

吟醸酒のようなフルーティーな香りや、すっきりした飲み口と淡麗な味わいから、そのまま冷やで飲んでもおいしいお酒です。一方で燗にするとお米の香りと甘さが感じられ、それでいて料理の邪魔をしない味わいが評判となっています。

アルコール度数と日本酒度

八海山普通酒のアルコール度数は15.5度で、一般的な日本酒の平均値と変わりありません。一方で日本酒度は+5ですので辛口タイプになりますが、日本酒は本来甘いものなので、あまり甘くない清酒と考えるほうが分かりやすいですね。

1. 吟醸酒のような「普通酒 八海山」

ITEM

八海山 清酒 1800ml 八海醸造

原材米:五百万石(麹米、掛米)・一般米(掛米)

¥2,095〜 ※2018年05月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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軟水で仕込まれる新潟のお酒は、極寒のなかゆっくりと発酵が進むため、さっぱりした味わいが特徴だといわれます。さらに酒造好適米「五百万石」を原料にすることで、キレがあって雑味のない、淡麗辛口が持ち味の八海山ができるのです。

人気米焼酎「よろしく千萬あるべし」

米焼酎「よろしく千萬あるべし」とは?

八海山の醸造技術を活かした米焼酎で、八海醸造自慢の本格焼酎として有名。白麹を使用することが多い米焼酎ですが、こちらは日本酒と同じ黄麹を使っているため、甘くてフルーティーな味わいが特徴です。 その黄麹と清酒酵母を使用した3段仕込みで、発酵時に酒粕を加えることによって、日本酒の吟醸香と風味を持つ焼酎として評判になっています。
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