たこ焼き器の選び方と人気おすすめ商品14選!おいしいたこ焼きを自宅で

出来立てのアツアツたこ焼きを自宅で楽しめたらいいな、と思ったことはありませんか?そこで今回は、たこ焼き器の種類や、おすすめのたこ焼き器をタイプ別にご紹介します。どれを買おうか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください!

2018年5月18日 更新

電気派?コンロ派?たこ焼き器の種類と選び方

電気で加熱する卓上タイプ

コンセントをつないで卓上で使えるのが、電熱タイプのたこ焼き器です。手軽で便利な反面火力があまり強くないため、できあがるのに少々時間がかかってしまいます。 外側がカリッとしたたこ焼きにはなりにくいですが、その分焦げにくく、ゆっくりていねいに作りたい初心者の方にはおすすめ!テーブルの上で友達や家族と一緒に焼くことができるので、たこ焼きパーティにぴったりです♪

ガスまたはIHで加熱するタイプ

コンロの上に置いてガスやIHで加熱するタイプのたこ焼き器は、より本格的に楽しみたい方におすすめです。火力が強めでムラなく加熱してくれるため、表面がカリッとしたたこ焼きが短時間で作れます! しかしコンロの大きさに合わせて小さめに作られているため、電熱式のように一度にたくさん作ることが難しいという面も。卓上コンロを使えばテーブルでも使用できますが、ガスの場合は火を使うため、小さいお子様がいる家庭では注意が必要です。

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意外とさまざま!穴の数と大きさで選ぶ

大人数で使う場合は、多めに作れるよう穴の数が多いたこ焼き器を選ぶのがおすすめ。4人で20穴ぐらいを目安に、人数にあった個数の製品を購入すると良いでしょう。 一方、ひとりやふたりで楽しむ場合は、一度にたくさん作ってしまうと食べきる前に冷めてしまう可能性があります。少人数のお宅なら10から14くらいの、少ない穴数のものを選びましょう♪ また、穴の直径が大きい“大玉タイプ”ならボリュームがあって満足感も大きいです!

簡単が一番♪ 手入れのしやすさで選ぶ

必要だと思うから買ったのに、お手入れが大変でだんだんと使わなくなってしまった……なんて経験はありませんか?せっかくなら、掃除が簡単で長く使い続けられるもののほうが良いですよね! ひんぱんに使うなら、たこ焼きプレートが本体から外せるものがおすすめ。電熱タイプはプレートが着脱不可能だと水洗いができないので、お手入れがしにくいと感じるかもしれません。また、焦げつきを防止するためのフッ素加工が施されていると掃除が楽です!
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