1,000円から5万円まで!おすすめ白ワイン9選と選び方

今回は、1,000円から50,000円まで、おすすめの白ワインと、白ワインの選び方をご紹介します。普段何気なく口にしている方も多いかと思いますが、これを機に、ぜひ白ワインについて詳しくなっちゃいましょう♪

2018年7月10日 更新

白ワインと赤ワインの違い

白ワインと赤ワインの違いは圧搾のやり方。白ワインの製造工程でもっとも特徴的な点は、ぶどうの皮を使用せず、果汁のみを使用する点です。

果実味を残して、さわやかな酸味や香りがあるワインを仕上げるために、赤ワインよりも低温で、長期間かけて発酵させています。癖がないのでワイン初心者にもおすすめ。

【初級編】白ワインの選び方〜甘口辛口って何?〜

ワインの味は「甘口」と「辛口」に分けられますが、この違いはなんでしょうか。
ワインは、ぶどうの皮や身にふくまれている酵母でぶどうの糖を発酵させて作っています。

糖が発酵するとアルコールになりますので、糖をどのくらい発酵させるかによって甘いか辛いかが決まります。糖分を残さず発酵させると辛口のワイン、発酵を途中でとめ、ぶどうの糖が残ると甘口のワインになります。

甘口ワインはこうやって作られる

ワインの甘さは、糖分の残り具合に左右されます。多くの酵母が働いた場合は、アルコール度数が高くなり、甘さは控えめになります。逆に、途中で発酵を止めれば、糖分が残り、ワインは甘くなります。

寒冷地では、酵素が働きにくいため、ぶどうの甘みが残った甘いワインが多くなります。
さまざまな工夫を凝らした白ワインが作られています。熟してからも収穫せず、凍らせてから収穫するアイスヴァインといわれるものもありますし、スパークリングワインも白ワインです。

辛口ワインはこう作る

温かい地域では、アルコール発酵がすすむために、辛口のワインができますが、涼しい地域で辛口のワインをつくるために、「酒精」をいれたワインもあります。


酒精を追加したワインとして、スペインのシェリー、ポルトガルの「マディラ」、ポルトガルの「ポートワイン」などが有名です。このワインも標高が高いほど辛口になり、標高が低くなるにつれて甘口へと変わっていきます。
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