ボーンチャイナの特徴や魅力を徹底解説!おすすめ商品15品も紹介

ボーンチャイナの特徴や魅力について徹底解説しちゃいます。「メイドインチャイナ」と勘違いしていた人も、これを読めばボーンチャイナがまるわかり!おすすめ商品15選も合わせてご紹介しますので、ご自宅用としてはもちろん、ギフトにもぜひどうぞ。

2019年7月25日 更新

ボーンチャイナの特徴

色・艶

ボーンチャイナはふつうの磁器のように青白くなく、乳白色のなめらかな艶と、非常に高い透光性が最大の特徴です。ただし原料や焼成により、中には真っ白なものも存在しているので、白磁との見分けがつきにくい場合もあります。

絵付けに用いる顔料は、一般の磁器よりも多くの種類を使用することができるため、華やかな色調の製品が多いのもボーンチャイナの特徴です。食器の裏に「BONE CHINA」と記されていれば確実にそうですが、ボーンチャイナだからと言って必ずしもマークが入っているわけではありません。

強度

ボーンチャイナはふつうの磁器に比べて、カップで2倍、プレート類で4倍ほどの強度があると言われています。しかし落としたり衝撃が加われば、割れるときは割れますので、大切に扱わなければならないことに変わりはありません。

急激な温度変化にはやや弱いので、電子レンジに入れる場合は食材を温める程度の範囲内にしておきましょう。金の装飾が施されているものは完全に使用不可です。

ボーンチャイナ◎ おすすめマグカップ3選

1. 高品質なファインボーンチャイナ「ウェッジウッド マグカップ ワイルドストロベリー」

ボーンチャイナの中でも、骨灰を50%以上含む最高級品を「ファインボーンチャイナ」と呼びます。こちらは「ウェッジウッド」を代表する人気シリーズ「ワイルドストロベリー」のマグカップで、高品質なファインボーンチャイナです。
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